【バイヤーのコラム】「やっと、みつけた!」のわくわくとドキドキ

バイヤー 市川 バイヤー 市川

日常のなかで「こんなの欲しいな〜」、「これを解決してくれるものないかな〜」と思うことがあります。

そういうすごく些細なもやもやが、少しでも晴れやかになったら、気持ちが上向きになる。とくに限られた中で「そうそう、これこれ!」が見つかった時の嬉しさといったら。

そして、それが自分の「好き」にフィットするものだと、更に嬉しい。

日常の中にある、些細なもやもやは無い方が嬉しいような気がするけれど、最近、少しはあってもいいのかもしれないと思う様になりました。その方が私の「フィット」を探す楽しさに繋がるような気がして……。

私は、当店のオリジナルブランド「KURASHI&Trips PUBLISHING」のアパレル企画を主に担当しています。今日は、2019年春夏シーズンの中から、心に残った商品をいくつかご紹介させていただきたいと思います。

 

「みつけた!」と感じてもらえるような洋服


実は、生産数 No.1!

「大人に似合うワケがある」
素肌も心もよろこぶTシャツ


2019年春夏で最も生産した数が多かったのはこの「大人に似合うワケがある」素肌も心もよろこぶTシャツでした!

生産数が多かったという結果は、私たちと同じ様なもやもやを抱えていた方がこんなにもいたんだ!と嬉しい体験でもありました。

このTシャツで、もう少しつづく暑さを心地よく過ごしてみてはいかがでしょうか。そして、ご感想をいただけましたら嬉しいです。

 


新しいチャレンジ!

『春いちボトムス』着まわし力ばつぐんの
コクーンテーパードパンツ


「KURASHI&Trips PUBLISHING」での新しいチャレンジとして始まったこの企画。

私たちは、相当ドキドキしながら発売の日を迎えました。当日の朝、少しの間オフィスが静かだったことを覚えています。でも、私の心の中では「よーい、ドン!」という掛け声が聞こえたような感覚がありました。

おかげさまで、結果は良好。当日の終業後には、オフィスでミニ打ち上げが開催されました。たくさんのスタッフに見守られ、やったね!お疲れさま!をみんなで共感できた忘れられない1日となりました。

 


不動の人気!殿堂入りアイテム。

「表情を生むヒミツの仕立て」
3WAY後ろさがりギャザーワンピース


発売から3年目。もはや殿堂入りのギャザーワンピースは、青葉家のテーブルでも春子さんが着用していましたね。

ふんわり軽やかで、大人っぽさと女性らしいやわらかさを兼ね備えた1枚です。どのシーズンでも装える定番ワンピースとして、これからも展開していけると嬉しいです。

「みつけた!」のわくわくから、着ていて気持ちが高まる「非日常」を少しでも感じてもらえたら……。と考えながら、ひとつひとつを企画しています。

 

オープンで、フラットな気持ちで考える

それぞれの企画に、たくさんの考えをめぐらす日々。

企画をはじめて1年ほどたち、最初は右も左もわからなかった私ですが、どうしたら良い企画に仕上げることができるのかということに、最近やっと気づけたように思います。それは、私自身をさらけ出すように、自分を深く掘り下げていくと見えてくるということ。

ノートに思いついた言葉を書き、そこから「じゃあどうして?他の人はどう感じるかな?」など自問自答を繰り返すのです。そうすると光が見えてくるように、「あっ、あった。」となるのです。

それが今の私がたどり着いた、自分にフィットする企画の進め方でした。

自分を深く掘り下げ、見出したものだからこそ、色々なことを確かめたくなります。

なかなかスカートを履かなくなったからこそ出来上がった、「私になじむ新定番」パンツ派さんにもおすすめのギャザースカート。スカートを履く機会が増えたことも、私にとっては嬉しい出来事でした。

そしてこの夏、唯一の旅となった義実家への帰省。旅のワードローブとして決めたのはオリジナルの洋服でした。

車で1時間半ほどで、しかも1泊。それでも非日常を味わいたかったから、選んだ洋服。

子供たちは普段の装いと違う私に興味津々。私は、「たまにはね!」と自分に言い聞かせるかのように、子供たちに言っていました。

 

「好き」が同じって、なんだか嬉しい

日頃のもやもやに共感でき、さらに「好き」が同じってなんだか嬉しいですよね。

商品開発担当の私たちにとって「共感」=「お客さまと一緒につくる」という意味合いに感じます。

みなさんの、「好き」のひとつになれたら嬉しいなと想いながら、日々奮闘しています。

* * *

まもなく、秋冬シーズンが始まります!商品開発担当の私たちも、わくわくする企画でいっぱいです。

そちらも楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

 

photo:安川結子(2枚目)、鍵岡龍門(3,4枚目)
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