【夏のクローゼット】これ一本あれば。スタッフが「春いちボトムス×夏服」をコーディネート

編集スタッフ 二本柳

 

昨日よりわずかに緑が濃くなって、空がちょっとまぶしい。

夏がまた一歩、こちらへ近づいてきたようです。

春いちボトムスが発売されてから約3ヶ月。生地とシルエットをリニューアルした今年の春いちは、これまで以上に素肌に気持ちよく、すっきりした裾はサンダルとも好相性。

じつは夏の装いにぴったりな一着なのです。

今年も好評いただき、人気色のペールグレーMサイズを残すのみとなりましたが、これからの季節に向けて店長佐藤と編集スタッフ青木による「春いちボトムス × 夏服」のコーディネートをのぞいてみることにしました。

すでに春いちを愛用くださってる方も、検討中の方も、この夏たくさん着まわしていただけたらうれしいです。

春いちボトムス2021

 

店長佐藤
160cm(Mサイズ着用)


店長佐藤:
「今年の春いちボトムスも、たくさん穿いて、たくさん洗って、日々愛用しています。

写真に写っているのも自宅から持ってきた私物。半年くらいになるかな?いい感じに生地がくたっとやわらかくなってきました」

「まず最初は、私が一番好きなコーディネートにしました。

夏は “黒のトップス×淡色のボトムス” の組み合わせが、私のなかでは鉄板。一番着ていて安心するんです。

そのなかでも流行は楽しみたいので、たとえば今年は透け感があってバックスタイルにポイントのあるシースルーのブラウスを選びました」

「春いちのペールグレーは、3年前の第一弾からずっとこだわっている色。ホワイト系のパンツって、上手に穿けるとコーデが垢抜けますよね。だから取り入れたいアイテムのひとつだったのですが……真っ白だと抵抗があります。

ニュアンスのあるペールグレーにしたのは、透けの安心感はもちろん、コーディネートが決まりやすいから。大好きな黒と合わせても『黒・白!』ってなりすぎない。激しいコントラストにならないですよね。

私は夏でも足首が冷えやすい体質なので、薄手の靴下があると安心。革靴と靴下の合わせは “正統感” がでるから好きです。

靴下は当店オリジナルの『mist』シリーズ。ピアスの水色に合わせてインクブルーを選びました」

店長佐藤:
「個人的に、今年はピンクが気になってしかたないんです。これまでまず選ばなかった色なのに、なんだか街で見るたび『素敵だな』って。

やっぱり自分の姿にも飽きちゃうじゃないですか。部屋を模様替えするような気分で、自分の纏い方もたまに変えてみると良いですよね。

それで今年COSで購入したのが、淡いピンクのTシャツ。黒いボトムスでも格好良いですが、春いちの淡色どうしも、やさしい雰囲気でまとまりが出ます。アクセサリーも同系色に。

でも靴まで白にするとぼんやりしちゃうので、ここだけ黒で引き締めました」

「今年はスニーカーをよく履くようになりました。NIKE Airのリフトブリーズは手持ちのスニーカーにない、新しいデザイン。これは買ってよかったです。

スニーカーだけど足の甲が見えるから、ほどよく抜け感が出るんですね。おかげで “Tシャツ×スニーカー” の、ともすると手抜きの印象になりそうな組み合わせをちゃんと大人な着こなしにしてくれるのだと思います。

ちなみに今年の春いちは “シワの出方” にこだわりました。洗いざらしでも、長時間座っていても、嫌な感じのシワにならないように生地を大胆にリニューアル。これもまた、きれいに着こなせる理由になっているんですよ」

店長佐藤:
「最後は、ちょっとしたお出かけスタイル。ティアードのきいたCOSのワンピースと春いちを合わせました。

今年の春いちは膝から裾にかけてのシルエットをミリ単位でこだわって、すっきり見えるように生まれ変わりました。だから、こうしてワンピースとの重ね着にも重宝です」

「足元はPLAKTONのサンダルで抜け感を。普段、ボトムスはカジュアルにロールアップして穿くことが多いですが、サンダルと合わせるときは折り返さずにそのまま。私の身長(160cm)だとこの方が肌見えのバランスが良さそうです。

ロールアップする、しないを使い分けられるのも春いちのポイントですね」

 


編集スタッフ青木
155cm(Mサイズ着用)


スタッフ青木:
「まずは大好きなワントーンコーデから合わせてみました。

春いちボトムスは、おのずとワントーンがうまくいく色ですね。夏らしい真っ白なトップスとも合わせやすい。

これがベージュだとくすんでしまったり、きっとまた難しくなってしまうのですが、黄色味のないペールグレーだから白のボトムスと同じ要領でコーディネートできました」

「実は普段からアクセサリーをつけるのは苦手で、でもどこかにきらめきがあったら素敵だろうな……とは思うんですよね。

だからPLAKTONのサンダルは、ちょっときらめく素材を使っていて、とてもしっくりきました。

春いちはサンダルとの相性を考えてロールアップしています。

デニムだと裾を折り返したときに『折りましたね!』って感じになっちゃうけど、春いちの場合は裏地も色が一緒だから違和感なくロールアップできますよ」

スタッフ青木:
「次は手持ちの服のなかでも一番コンパクトなnestrobeのブラウスを選んでみました。かれこれ5年選手になるかな?お気に入りのブラウスともフィットしてうれしい。

春いちと合わせるなら、こうしたコンパクトなトップスか、あるいは思いきりビッグシルエットか、どちらかが可愛いんじゃないかなと思います。シルエットが昨年よりもすっきりになったので」

「上をコンパクトにしたかわりに、サンダルはENESSのヒールタイプを合わせてバランスをとりました。

今年の春いちは、とくに穿き心地がよく感じます。ハリのある生地というよりも、もっとやわらかい肌触り。夏の素肌にも気持ちよさそうですね」

スタッフ青木:
「最後はビッグシルエットのnestrobeのブラウスと合わせました。

こうした明るい色ともペールグレーは合わせやすいですね。くすまないし色負けもしないし、きれいな色が映えるボトムスだなと思います。

ここでもサンダルは、きらっとしたSOLUDOSのレザーサンダルを選びました。こういった素材の靴が重宝しそう……」

「私のワードローブって、オンオフが全然ないんです。子供の学校行事もわりとラフな方かな?

ボトムスも太め・長めなシルエットが多いので、春いちボトムスはそれに比べるとだいぶすっきりした印象。

そのおかげで程よくオンになりました。ちょっとした “お出かけ感” がでて、おしゃれした気分になれるな〜と思います」

春いちボトムスは、今年で3度目の発売となりました。

実際にスタッフが1年穿いてみて感じたことや、お客さまからいただくリクエストを反映しながら、毎年少しずつ生まれ変わっています。

ぜひ今年のすっきりしたシルエット、肌触りの心地よさ、ちょうどいいリラックス感……そんな魅力を感じていただけたら。そして春いちボトムスが、この夏もお客さまの「頼れる一着」になりますように。

【写真】滝沢育絵

▼春いちボトムスのご紹介はこちら


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