きっかけシネマ

2015年7月14日(火)

【プロローグ】暮らし方や考え方を変える「きっかけ」をくれた映画ってなんだろう?

店長 佐藤 店長 佐藤

kikkakecinema_blogtop2文 店長佐藤

 

好きになった相手につい聞いてしまう、
「好きな映画は?」という質問。

友達であれ恋人であれ、仲良くなりたい人との相性とか、相手の文脈をなにげなく自然に確認したい時…

「好きな映画って何?」と、つい聞いてみたくなりませんか?

「わかる!」「そうそう!」って共感できる映画だとうれしくなったり、「それ私は観たことない」って映画でも自分が知らない世界を知ってる相手かも?と淡い乙女な期待を寄せちゃったり。

逆にそこで幻滅してしまった・・・なんて若気の至りも思い出されます(汗)

kikkakecinema_photo05

それくらい『映画』って、誰かとの共感性をはかるものになってる気がする。ならば、それを当店を見てくださってる色々な世代のお客さまともシェアしてみたいな。

そんな好奇心から、映画にまつわる新コラムをスタートします!

(このコラムを執筆してくれることになったライターさんについては、また後ほど)

 

ある映画を「好き」になる
背景にあるものって何だろう?

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映画を観おわった後で「いやあ、この映画、すごーくよかったわー」と唸っちゃう時ってありませんか?

それが映画館での場合、エンドロールが終わっても、なかなか立ち上がれないような感覚になる。

何度も何度も観てしまう、台詞を覚えてしまうくらいに、なんて映画もきっとひとつはあるはず。

そこまで「好き」になる背景にあるのって、その映画が「何かのきっかけになった」という実感なんじゃないかと思うんですね。

例えば、子供時代に観た映画であれば、ほかの国にはこういう生活をしている人がいるんだと知るきっかけになったり、未来を夢見るきっかけになったり。

大人になってからも、ある映画がきっかけになって大事なことを思い出させてもらったり、近くにいる人をより愛くるしく感じられるようになったり、ある物事への見方が少し変わったり。

映画からそういう「きっかけ」をもらう経験て、きっと誰しも経験していることなのではないかと。

そんなところにまで触れられるコラムにできたら面白そうだなあという想いから、この『きっかけシネマ』というタイトルが生まれました。

 

「きっかけシネマ」は、
ぜひ、この方に書いてほしい!

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このコラムの企画を早く実現したい。さあ、誰が書くか、誰に書いてもらうか。

今回は『映画』が切り口ということもあるし、サイト上に私たちスタッフが書く記事だけでなく新しい風も取り入れたいなという想いもあり、できたら外部のライターさんに書いてもらいたいと思いました。

そこで真っ先に思い当たったのが、わたしの長年の友人でもあり、ペンネームを「新田まるむ」とするライターさんの存在。

ちなみに新田まるむさんとは、こんな方。(プロフィールをご紹介)

aratamarumu_plofile

長い付き合いのなかで、彼女がこれまで個人的に書き綴っていた映画にまつわる記事に何度もつよく心を動かされてきたわたしは、ぜひ、今回のコラムを担当してほしいと決意。

そこからは話が進むのがはやかった(笑)

猪突猛進なわたしは、早速『きっかけシネマ』の企画書をつくり、新宿のとある場所で待ち合わせて、はじめての打合せを決行しました。

11311139_1440036659648562_1759493834_n(打合せ場所だった新宿のブルックリンパーラー)

WEBメディアでの執筆経験はないから自分で大丈夫?と最初は若干躊躇していたけれど、そこは「一緒にやろう、ぜひ!」と熱く説得。

なにより今回の企画に賛同してもらえたこともあり、結果的にはそこから「こんな内容にできたら面白そう」「このくらいの頻度で掲載したいね」などと話が盛り上がりました。

おそらく数千本をゆうに超える映画を観てきたという新田まるむさんが、自身の人生を重ね合わせて、暮らし方や考え方が少しでも変わるような「きっかけ」になった映画ってどんなものだろう?

かなり昔の映画だけど「今」観ても共感できる映画ってどんなもの?

彼女が書くコラムを通してそれらを改めて新鮮な目で読めるのが、わたしも本当に楽しみです。

 

では、ご本人にバトンタッチします!

わたし店長の佐藤が書くプロローグはここまで。

早速、本編となる第1回目の記事へとご案内したいと思います。

記念すべき第1回は、わたし自身も大好きでたまらないあの映画を取り上げてもらいます。

第1話:
誰かと深く話しをするって、すてきなこと。「ビフォア・サンライズ/恋人までの距離」

ライターの新田まるむさんと一緒に、そして、わたしたちと一緒に、時に「うんうん」なんて共感したりしながら映画の世界に入り浸ってもらえたらうれしいです。

いや、ぜひぜひ一緒に入り浸りましょう。

 


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