【スタッフコラム】旅のあいだの「一人時間」も、案外いいもの。

編集スタッフ 二本柳 編集スタッフ 二本柳

staffcolumnhitorijikan03文、写真:スタッフ二本柳

久しぶりに遠くへ旅に出ました。

「この夏は暑かった!」毎年のように言っているような気もしますが、今年は本当に暑い日がつづきました。

でも最近はどこか秋の気配を感じる朝も増えてきて、それはそれで「夏が終わってしまう〜」と寂しくなるので、我がままな言い分ですね(笑)

この夏はみなさんどこかへお出かけになったのでしょうか?私は久しぶりに、遠くヨーロッパまで旅へ出てきました。

そしてこの旅は「一人時間」の良さについて気付いたきっかけにもなり、本日はそのことについて書きたいと思います。

 

「今日1日は別行動にしてみよう!」

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今回は何度も一緒に旅行してきた連れとの2人旅。お互いの性格もよく把握していて、旅のスタイルの違いもはっきりと出てくるようになりました。

私の旅スタイルはというと、朝はなるべく早起きをしたい。光をたっぷり浴びながら街を散歩したいという完全朝型。

一方、連れはといえば観光客がいなくなった静かな夜の街が好きで、朝はいつまでも寝ていたいタイプ。

それまでの旅行では、お互い寄り添いながらこの両極端な旅スタイルをすり合わせてきたのですが、今回は10日間と長めの旅程だったこともあり、思い切って「今日1日は別行動にしてみよっか!」ということに。

喧嘩をしたわけでもなく、一緒にいることに疲れてきたわけでもなく(笑)、いたって明るく爽やかに!決まりました。

 

異国での待ち合わせも、ちょっと粋?

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別行動と決めた日、わたしは思う存分半日を使ってショッピングにいそしみ、郊外の世界遺産を見に出かけたりしました。

そこで気がついたのは、1人だと2人の時より感覚が研ぎ澄まされるかも…ということ。

たとえば移動時間も喋り相手がいないので、電車から眺める何気ない風景が心に響いたり。地図を読む役割の人もいないので、集中して街のつくりを把握しようと努めたり。街ゆく人との会話も、1人のときの方がダンゼン増える気がします。

でも何より、1人で素晴らしい景色に出合ったとき「ああ、一緒に共有したかった!」「こんなに素敵なのに、私しか知らないんだ…」というお節介な切なさから、そのシーンがより鮮明に脳裏へ焼き付くように思います。

そんなこんなで一人時間を満喫した後、夕飯前に連れと1日ぶりの再会。

慣れない異国の地での待ち合わせというのも、なかなか良いものでした。気軽に連絡も取り合えないから “ちゃんと決めた時間にそこに居る” というだけで感動もので、ただの待ち合わせも特別なものに感じます。

旅のあいだの「一人時間」。

心の静けさを伴う非日常だからこそ、時にはおすすめですよ。

 


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