出かけた先で美味しそうなパンやおやつを見かけると、ついつい買って帰りたくなります。
色んな種類を食べてみたいので、いくつか買って家族や友人と切り分けて食べるのですが、まな板で切ってからお皿にのせるのだと、ちょっと盛り上がりに欠けるような……
ホールケーキをテーブルの上でわいわい言いながら取り分けるのが楽しいみたいに、たとえちょっとしたパンやおやつでも、せっかくなら皆んなで「かわいい〜おいしそう〜」と愛でながらカットして食べるほうがおいしいよね、という気持ちがつのり、プレートにもなる天然木のカッティングボードのSサイズを迎えてみました。
ベーカリーのパンを買った日
さっそく先日気になるパン屋さんに立ち寄る機会があったので、持ち帰って翌日の朝ごはんに。
カッティングボードを食卓の真ん中に置いてパンをのせると、それだけでテーブルの上がかわいい景色になりました。
木製のためナイフの刃当たりも優しく、プラスチック製のまな板よりもパンが滑りにくくてカットしやすい気がします。
こんな感じでナイフの跡はつきますが、むしろどんどん使い込んで育てていきたいです。
使ったあとは食器と一緒に洗剤で優しく洗って、よく乾かしてから収納しています。
Sサイズはコンパクトなので、食器棚やキッチンの収納にスッと入って場所を取らないのもうれしいです。我が家はキッチンのスペース的に置く場所がないのですが、出しっぱなしでも絵になる佇まいだなと思います。
休日朝のフレンチトースト
▲フルーツを切る前に、フレントースト用の食パンもささっとカット
予定のない休日の朝は、時間もあるし何かおいしいものでも作ろうかな〜という気分になります。
それでたまに食べたくなるのがフレンチトースト。
この日は冷蔵庫にイチゴとりんごがあったので、フレンチトーストとフルーツで朝ごはんにすることに。
余裕のある休日は、器もお気に入りのものが使いたくなるので、これはカッティングボードの出番だ!と、りんごをカットしてみました。

Sサイズは、りんご1/2個をカットするのにちょうどいいサイズ感です。
カットしたらそのままテーブルへ。一度もまな板を使わずに朝食が完成しました。
不揃いのいちごは洗ったままのせて、ヨーグルトに入れたい人、フレンチトーストにのせたい人、そのまま食べたい人、それぞれが好きなように切って食べることに。
テーブルの真ん中にカッティングボードがあるだけで、なんだか特別感がぐんとアップ。ご機嫌な一日の始まりになりました。
あと一品ほしいときのカプレーゼ

これは "おしゃれな木のプレート" としても使えそうだなと思い、カプレーゼを作ってみました。
チーズもトマトもカッティングボードの上でカットして、並べたらもう完成。これ一つでまな板とお皿の二役をこなしてくれるのが便利です。
平らなので汁気の多いものは難しいかと思いきや、かためのトマトだったこともあり問題なしでした。

直接オリーブオイルをかけてしまいましたが、オイル塗装がされているので食べ終わった後に放置せず洗ったらシミなどもあまり気になりません。
友人が家に遊びにきた時にちょっとした前菜を盛り付けたり、バゲットをのせたりしてテーブルに出したいな〜と想像がふくらみました。
和風の食材にも
木製なので和風の食材も合うのでは?と、数種類の薬味も盛り付けてみました。
もちろんこの上でカットもしてしまいます。ただの冷奴なのですが、なんだかいい一品に見えました。
他にもいろいろ、使ってみました
年明けに引っ越しをしたのですが、その前にも色々使ってみていたので、最後にひとことずつご紹介します。
1)最近ワインがおいしく感じるようになりました。カッティングボードがあれば、チーズを食べる分だけカットできます。生ハムやオリーブも添えたらおつまみプレートが完成。切るときにキーキー音がしないのも嬉しいです。
2)この冬何度目かのりんご。フルーツを切るときはやっぱりこれが便利です。
3)旅行のお土産で、母が買ってきてくれたおいしいきんつば。つぶあんとうぐいすを半分ずつ味見しました。木の風合いが和菓子にもぴったりでした。
4)去年のクリスマス時期に購入した、ミニサイズのシュトーレン。やっぱり特別なおやつが映えますね。かわくておいしくて、嬉しいおやつ時間でした。
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▽メインディッシュにぴったりなMサイズも。商品ページもぜひご覧ください
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