
昨年発売の「シワになりにくいフォーマル」シリーズが、今年も再販となりました。ラインナップも変わらず、ジャケット・パンツ・ワンピースの3種類をご用意しています。
体型やキャラクター、年齢問わず、誰もが心地よく着られるものを。そんなプランナーの想いから生まれた、ハレの日のための服です。

この特集では発売時とくにご好評をいただいた、ジャケットとパンツにフォーカス。
スタッフ2名に、実際に着るならどんなふうに着たいか、シーンやコーディネートを考えてもらいました。
「私らしく、ハレの日を」シワになりにくいフォーマルジャケット 「私らしく、ハレの日を」
シワになりにくいフォーマルパンツ
きちんと見える、ゆったりシルエット。
いつもの自分で過ごせそうです
スタッフ青木(156cm)
- ジャケット・パンツともにMサイズ着用 -
青木:
「まずは卒・入学式をイメージして、白いブラウスやツヤっとしたパンプス、スカーフを合わせてみました。
卒業式と入学式って日程が近いので、フォーマル服は一着で済ませたいなと思いつつ、それぞれフィットする装いがすこし変わる気もしていて。そもそも何を着たらいいのだろう?というところから、迷っていたんです。
行事に何度か出席するなかで、ワンピース、パンツ、小ぶりなアクセサリーや足が痛くなりにくい靴……と、自分なりに模索していきました。
このジャケットとパンツは、深い濃紺。着てみると落ち着きもありつつ、黒ともまた違う明るさもあるのがいいなあと思いました。合わせるトップスや小物によって、自分がそのときなりたい雰囲気で着られそうです」
「ジャケットのボタン、大きさや間隔が絶妙で、かわいいですね。ジャケットならではのかっこよさと合わさったときのバランスが好きです。
着丈はすっきり、軽やか。シャツをアウトで着たときのバランスも、悩まずに羽織れました」
coordinate 02
「発表会には、ドット柄をあわせて」
青木:
「次にドット柄のブラウスを合わせてみました。かっちりした雰囲気の発表会などがあったら、こんなコーデで行きたいな、というイメージです。
こういうコットン素材や柄つきのものと組み合わせても浮かずに、なじんでくれるんですね。ジャケットもパンツも、肩の力の抜けた自然なシルエットだからかもしれません。
きゅ〜っと締めつけられる感じがなくて、いつもの自分で過ごせそうです」
「パンツの着丈はすこし短め。どんな靴に合わせても、軽やかにはけそうで嬉しいです。
生地のツヤ感はやさしく落ち着いた印象で、普段カジュアルな服装が多いわたしもソワソワせず着られました。
洗濯機で洗える素材なのも、安心感があります」
フリルブラウスでほんのり甘く。
組み合わせに悩まない、万能フォーマルです
スタッフ森下(164cm)
- ジャケット・パンツともにMサイズ着用 -
森下:
「入学式の日をイメージして、フリルブラウスや黒のパンプスに合わせてみました。ゆったりシルエットのジャケットなので、ボリューム感のあるトップスの上からも羽織りやすかったです。
着てみて特にいいなと思ったのが、パンツの前面に入ったタック。腰まわりがすとん、と綺麗に見えるのが嬉しいです。
ファスナーは真ん中ではなく左横についているんですね。座ったときに、ぽこっとファスナー部分が浮いてきてしまうこともありませんでした」
「生地はシワになりにくい素材と聞いていて。座っている時間が長くなる式典でも、ばっちり頼れるポイントだなと感じました。
突っ張る感じもなく、着ていてとても楽です」
coordinate 02
「すっきりタックのパンツは、
ダークトーンコーデにも」
森下:
「次は保育園の音楽会をイメージして、黒のハイネックニットや、シルバーのストラップシューズに合わせてみました。ジャケットのボタンをすべて留めると、また違った印象で着られて嬉しいです。
こんなふうにダークトーンでまとめるコーデは、フォーマルな場面でも避けがちで。重たく見えてしまわないかな、と自分にはしっくりこない気がしていたんです。
今回はその点でも『ネイビー』の色味がコーデを軽やかにしてくれて、すごく好きなコーデになりました。短め丈のジャケットや、タック入りのパンツのおかげで印象がのっぺりしないのも良いですね」
「保育園の行事では、装いの『かっちり加減』に迷うこともあって……。そういうときに、普段から手に取るニットとの組み合わせだと、ソワソワせず参加できそうと思いました」
***
商品ページやスタッフの着用レビューもありますので、サイズ選びの参考に、こちらもぜひ。
大切な日を、心から楽しめますように。
商品ページを見る 着用レビューを見る【写真】上原朋也、川原崎宣喜(2枚目のみ)
感想を送る