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【スタッフの愛用品】材料を入れるだけで、汁物一品つくってくれる。頼もしすぎる「スープメーカー」

【スタッフの愛用品】材料を入れるだけで、汁物一品つくってくれる。頼もしすぎる「スープメーカー」

編集スタッフ 壽山

小さい頃から、汁物が大好きです。味噌汁にお吸い物にスープ、あったかいおうどんの汁をすすると、ふわぁーっと深い息がでて、お腹の底からじんわりと幸せな気持ちが湧きあがります。

なので毎食なるべく汁物を添えたいのですが、平日は作るのがおっくうに感じることもあって、飲みたいけれど諦めてしまうこともありました。

そんな私に救世主が現れました。その名も「スープメーカー」自動調理ポットです。


あったかポタージュが、こんな簡単に作れるなんて

あったかいポタージュをサラリと作れる人に憧れつつも、ミキサーを買う勇気がなく、ブレンダーを取り出す気力もわかないまま。たまにお店で飲むポタージュは、私にとってはほぼご馳走。そんな憧れのポタージュが、おうちでこんなにも手軽に飲める日が来るなんて...!

「手軽に」とは、野菜を切って、牛乳とバターと塩少々と一緒にスープメーカーに放り込んでスイッチを入れるだけ。本当にポチッとするだけで20分ちょっと経つと、あったかポタージュが完成します。

▲レシピブックが同梱されていてわかりやすかったです

▲写真はかぼちゃ100gとバター5g、これで1.5人分のポタージュに。お昼にたっぷり飲んで、残ったら夕飯の副菜に活用

味つけは塩だけですが、野菜の甘みとバターの風味があるからか、とても満足感のある一杯になります。カボチャやサツマイモをポタージュにすれば、子どもたちの野菜・食物繊維不足が解消されたような気分にもなるのも嬉しくて。

サツマイモのポタージュに、メープルシロップを加えると甘あまじょっぱい美味しさが楽しめたり。りんごジュースを加えるとフルーティな酸味が加わってそれもまたおいしかったり。

かぼちゃのポタージュにはクリームチーズをちょっと添えてみたり、半端な量が残ったら、ゆで野菜に回しかけてチーズをのせてグラタン風にグリルしてみたり。

そんな気持ちの余裕が生まれたのも、私の代わりに一品作ってくれるスープメーカーさんのおかげ。猫の手を借りて得た余白に、料理を楽しむ気持ちがじんわりわいてくる感覚も、久しぶりでうれしかったです。

▲野菜嫌いの息子にも好評だったグラタン風アレンジ

▲単なるゆで野菜も、ポタージュと溶けたチーズに絡めて食べるとごちそう感がありました

王道のコーンポタージュなんかは、洋食屋さんに引けをとらないのでは!と、個人の感想として思っています。

ほぼ毎日、味噌汁しか並ばなかったわが家の朝の食卓は、コーンポタージュの登場で洋食メニューが加わり、家族がよろこんで食べてくれるのもありがたいことです。

▲朝食をつくりはじめるときにセットすれば、ちょうど支度が整った頃に出来立てのポタージュを添えられます

いつか作りたかった「参鶏湯」も簡単でした

いつかいつかと憧れつつも作れないままだった「参鶏湯」も、鶏肉と大豆(水煮)と切り餅、調味料を入れたら30分ちょっとで完成。大人だけ唐辛子とラー油を回しかけてピリ辛に。具材はつぶつぶだけど食べ応えがあって、チヂミを添えたらご飯がいらないくらいの満足感でした。

お鍋でつくる参鶏湯もきっと絶品だろうなあと思うので、いつかやってみたい気持ちは変わりませんが、疲れた日に手軽に参鶏湯が飲めるなら今の暮らしに合っているなあと思います。


あまり食欲がない朝も、助けてくれます

年末年始にいろいろ食べすぎて、あまりお腹が空かなかった朝のこと。朝食を抜けばいいのかもとも思ったのですが、家族の手前、何も食べないのも心配させてしまう...そんなときも、スープメーカーさんが助けてくれました。

生米とお水を入れるだけで、30分ほどでおかゆが完成。食欲がなくても、お粥ならおいしく食べられました。離乳食のときにあれば便利だったなあとちょっとした後悔すら覚えたほど。

今も気が向いた朝は、一人だけ「梅こんぶ粥」(レシピブック掲載)を食べているのですが、朝一番に白湯を沸かすタイミングでスープメーカーのスイッチを入れて、家族の朝食を準備するあいだに完成するので助かっています。

ちなみに普段はスルンと汚れが落ちるので洗う苦労はそんなにないのですが、お粥とリゾットのときだけは、中身を空けた後にすぐ洗うのではなく、しばらくお湯につけてから洗うと、内部についたお米が落ちやすくなりました。


お正月のお餅を消費したくて、お汁粉もやってみました◎

お正月用に買った切り餅のパックがまだまだ余っていたので、公式サイトに掲載されていた「お汁粉」にもトライしてみることに。小豆と砂糖とお水を入れるだけで、30分ちょっとで本当にお汁粉ができることにまず感動! お汁粉ってそもそもはじめて作ったのですが、サラサラとした小豆スープという感じで、ほんのりやさしい甘さ。お餅にからめて食べるとしみじみおいしかったです。

わが家はずっとぜんざい派だったのですが、お汁粉がとても軽やかな食べ心地なのもうれしい発見でした。


一人暮らしみたいに。食べたいものを気ままに作れる幸せ

いろいろ使ってみたのですが、夕飯づくりを助けてくれるのはもちろん、自分の食べたいものを少量から作れるところもすごく魅力的だなあと感じています。

たとえばリモート勤務のランチには、ポタージュとパンがあれば十分満足できるし、ナポリタンに使う食材とお米を入れたら美味しいトマトリゾットになるし、気ままな朝粥生活も続けられる。

そんな一人暮らしみたいな、気まぐれな食生活を送れる時間が、いまの私には心底ありがたくて。家族の栄養バランスを置いておいて、自分の食べたいものを優先させられる贅沢さを感じたスープメーカーとの年末年始。

もう少しあたたかくなったら、フルーツと野菜たっぷりのスムージーにも挑戦したいです。キーマカレーにパスタソースなど、まだまだトライできていない料理もたくさんあるので、先の楽しみがある幸せも感じながら日々使っています。

家電は、選ぶのも迎え入れるのにも勇気がいるなあと後回しにしていましたが、スープメーカーの導入は、今の私には大正解でした。


▼今回ご紹介した愛用品

▼色違いもあります

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