ひとり暮らしといえば「限られたスペースで、物量もおのずとミニマムに」というイメージが強いんです。けれどこの家を見ていると、そうでもないのかも?と思えます。舞台は東京都、落ち着きのある商店街を抜けたところのマンションにひとり暮らしの、フォトグラファー・上原未嗣(うえはらみつぐ)さんのお宅です。