【かごを、愛でたくて。】パジャマもお茶セットも、ぜんぶ詰め込んで。スタッフ3名の「かごのある暮らし」

【かごを、愛でたくて。】パジャマもお茶セットも、ぜんぶ詰め込んで。スタッフ3名の「かごのある暮らし」

編集スタッフ 吉野

美しいオブジェのようでもあり、それでいてずっと日常に寄り添ってくれる。まさに暮らしの道具である「かご」。

今回既存の3種に加え、新たに大きさやかたち、チャームポイントもそれぞれな6種のかごをつくりました。

▲全部で9種類になりました

この記事では、ひと足お先に新しいかごを手に取った、当店スタッフ3名の暮らしをのぞいてみます。

天然ラタンかご
シリーズ一覧はこちらから


当店YouTubeの動画制作を担当。
ワンルームに1人暮らし。
カラフルな道具や雑貨が好きで、収納は隠すより見せたい派。


- curve -
おやすみセットを、ざっくり入れて。

澁谷:
「『curve』はパジャマやブランケットの居場所として、ベッドの横に床置きしたいです。

ずっと、パジャマを置いておく場所に迷いつづけていて。普段はベッドにそのまま置いたり、布団の中に隠したりしていました。

こんなふうに軽く畳んでばさっと入れただけなのですが、この生活感のある感じをかわいく見せてくれるのは、やっぱりかごのパワーですね。丸くて包容力のある佇まいが好きです」

※天然のラタンを使用しているため、ささくれがあります。繊細な素材の布製品(衣服など)を入れる場合は、ささくれによりほつれたり破れたりするおそれがあるため、布を敷いた上でお使いいただくことを推奨します。

澁谷:
「横からみるとV字にカーブしているのも好きなポイントです。中に入れているものがちらりと見えるので、たくさん持っている布トートを畳んで並べるのもかわいいだろうな……と。

存在感はありつつも、このゆるやかなカーブのおかげか、浅めだからか、6畳ほどの部屋の中でも大きすぎると感じることはありませんでした」


- hook -
さっと出したいビニール袋は、
冷蔵庫にひっかけてみる。

澁谷:
「小さめサイズの『hook』には、ビニール袋をたたんで入れてみました。125gと軽いので、マグネットフックに吊るして冷蔵庫に。お気に入りのポストカードやチケットと並んだ景色もいいですね〜。

何かと必要になる、さっと取り出したいビニール袋。今まではトートバッグに入れていたのですが、これもパジャマと同じで、かごに入れれば中身が見えていてもかわいいのでは、と。小さなデッドスペースにも、すっきりとなじんでくれました」

▲コーヒー豆を入れ、食器棚に置いても。もともと持っていたかごとも仲良しに

澁谷:
「この部屋に住みはじめてからしばらく経ち、だんだん収納が足りなくなってきたなと感じていて。かごがあると、かわいく収納するための選択肢が増えてうれしいです」



当店MDグループで商品の発注や在庫管理を担当。
夫と2人暮らし。
引っ越しを機にかご愛も再燃。天然素材を使ったインテリアが好き。


- container -
ヨガマットやフォームローラーを、
かわいく目隠し。

中西:
「ひとめ見たときから『container』が気になっていました。

この大きなかごがある風景はきっとかわいいぞ〜と感じて。どこで何を入れるかといった用途はまったく決まっていなかったのですが、部屋に迎えてからどう使うかを探ってみるのも楽しいだろうなと思ったんです」

中西:
「はじめは家のあちこちに置いてみて、いろんなものを入れて愛でていました。今はヨガマットやフォームローラーなど、運動グッズを入れてリビングに置いています。実はヨガマットは少しはみ出ているのですが(笑)、このままで。

こういう運動グッズって出しっぱなしだとなかなかの存在感なのですが、かといってしまい込んでしまうと運動を習慣化するのが難しいなと感じていました。

そこで試しにかごに入れてみたら、大正解。透けているからなのか軽やかな佇まいで、大きいけれど圧迫感はなく、やんわりと目隠ししてくれて。そのままリビングに置いていてもかわいいんです。

すぐに中身を手に取れるので、運動をはじめるまでのハードルがぐんと下がりました」

▲パントリーに置いても。「高さと横幅があるので、ふるさと納税の返礼品や、実家から届いた食材などを入れておくのにちょうどいいんです」


- oval -
忘れがちなハンカチは、玄関に。

中西:
「『oval』にはつい忘れがちなハンカチを入れて、玄関に置いてみました。出かける前にさっと手にとれるので助かっています。

名前のとおり楕円形に開いた口で、折りたたんだハンカチも並べやすく、取り出しやすいです。

編み目や両側にちょこんとついた取手がかわいくて、とにかく目に入るところに置いておきたいかごだなあと思いました」

中西:
「かごは昔から大好きで、一人暮らしをしていたときから使っているものもたくさん。同じかごでも、暮らしに合わせて用途を変えながら、ずっと使いつづけています。

そんなかごの大らかさに惹かれているのかもしれません」



当店オリジナル雑貨の開発を担当。
夫と息子との3人暮らし。
収納は木や竹のかごが多め。民藝品が好きで集めがち。


- storage -
しごとのおともの
「お茶セット」入れに。

中居:
「仕事中にはいつも紅茶やルイボスティーを飲むので、そのお茶セットをまとめたくて、『storage』に入れてみました。

コンパクトながら、浅めのお茶の缶が縦に2つ、ほかにも茶葉やティーバッグの袋がいくつかおさまっています」

中居:
「この高台のようなデザインがちょっとしたアクセントになってくれて、愛らしくて。ただぽんと置いてあるだけで、かわいい景色にしてくれます。

蓋をトレイとして使っているあいだ、開けたまま置いてあるようすも好きです」

トレイとして使える蓋には、お茶用の器を置いて。


- bucket -
ジェルネイルの道具をまとめて、
ソファへの持ち運びもらくらく。

中居:
「『bucket』には、ジェルネイル用の道具を入れてみました。LEDライトやネイルシール、はさみ、ハンドクリームなど、必要なもの一式がすっぽり入るので、そのままソファへ持っていけます。

膝にちょこんとのせられるくらいのサイズ感です」

中居:
「このかごはエッジのきいた、台形の持ち手がなんともかわいくて。持ち運びもしやすいです。

高さのある持ち手で化粧水などのボトルも難なく入るので、スキンケアセットをまとめるのもいいなと思いました」

▲2024年発売の『pattern』と並んだところもパシャリ。こちらには編んでいる最中のブランケットを入れているのだそう


***

どんな場所でなにを入れても、必ずかわいく受け止めてくれるかご。

その大らかさと、憧れの気持ちと、けれどどこか懐かしい佇まいに、かごの魅力をいっぱいに感じたスタッフのかごとの暮らしでした。

皆さまの暮らしや気持ちにも、ぴったりなかごが見つかりますように。

【写真】メグミ

天然ラタンかご
シリーズ一覧はこちらから
かご好き店長佐藤・スタッフ青木の
「かご偏愛ストーリー」

感想を送る