パールが好き。とくに淡水パールが好みで、20歳でつけたピアスも小さな淡水パールでした。
これまでのアクセサリーはピアスとリングが基本形。
ネックレスはあまり着けずにきたのに、カジュアルコーデとパールネックレスの相性の良さを知ってからは再注目。
でも「どう合わせるのか」が分からない。
試行錯誤すること数ヶ月。いまではすっかり「utiliteの淡水パールネックレス」を愛してやまないパールネックレスラバーになりました!
パールネックレスに頼りたくなったワケとは
50歳を過ぎ「さらっととニットとパンツ」といったシンプルな着こなしが、カジュアルに見え過ぎているかもしれないと悩んでいました。
そんなとき、定番のフォーマルではなくカジュアルな装いにパールネックレスを合わせている素敵な方を見かけて、憧れがむくむく。
パールが顔まわりに明るさを添えてくれるのでは?と期待も膨み、普段の装いに取り入れてみたくなったのです。
合わせやすいクルーネック
もっとも合わせやすかったクルーネック。
襟元にちょこんとネックレスが乗るバランスがベストマッチのよう。
丸首トップスに丸首Tシャツを合わせるのが好きだったけれど、この頃しっくりきていないのは柔らかい曲線の連続でぼんやりするからかも。
ここにパールネックレスが入ると立体感がでてバランスがとれたようです。
なるほどなるほど、大発見でした!
相性よしのスウェットと
さらに合わせやすかったトップスは、スウェットです。
スウェットは、手を出しにくくなっていたアイテムの一つですが、首元にパールネックレスを合わせてみたら「普段着見え」が解消。
華やかさが加わってコーディネートに締まりがでました。
存在感のある石付きチェーンネックレスとも相性がよい◎
もう似合わないのかも、と半ば諦めかけていたスウェットが着れて嬉しくて仕方ありません。
Vネックに合わせるコツは
次にトライしたVネック。
U型のネックレスとVネックが合わず、やや苦戦。細いチェーンネックレスのU型だと合うのに、パールだと少し主張が強いみたい。
画像検索をして情報を集めると、細いチェーンにチャームがついたネックレスを重ねて「V」を作っている!
しまい込んでいたネックレスから条件に合うものを重ねてみると、ピタッと整いました。
「VにはV」という手がかりを見つけ、ますますパールネックレスライフが充実してきたところです。
ジャケット合わせはラフさが肝
ジャケットとパールネックレスは相性が良さそう、という予測に反して、いざ合わせると堅苦しくなってしまいました。
直線的なジャケットと合わせるには、インナーもパールの柔らかな印象に合わせるといいみたい。
シアー素材を選び、首が空きすぎていないクルーネックに重ねるとまとまりました。
ラクにつけることができました◎
▲丸ぽちを押すとパクッと口が開く。棒の根元を挟みます
留め具はワニの口のような形で、ネックレス先端の細い棒の根元をパクッと噛ませるだけ。つけやすい仕様です。
長さは使い勝手がよいとされる40cm。淡水パールの大きさは4mmでさりげない存在感です。
初心者でも手に取りやすく、フォーマルにもカジュアルにも使える万能選手。
重さは約17g。肩こりを心配しましたが、1日中つけていても大丈夫だったことも愛用できている理由のひとつです。
光と線と格を足してくれたパール
▲ロゴTシャツにもきっと合うはず。夏が楽しみです
カジュアルなラフさが「締まりのなさ」につながる悩みを、パールネックレスの立体感や光沢が助けてくれました。
パールネックレスが持つ「光」と「線」と「格」が、肌ツヤのなさやフェイスラインのゆるみを補ってくれた気がします。
商品ページには、フォーマルコーデがたくさん載っています。これから卒業式や入学式を控えている方は、ぜひアクセサリー選びの参考にしてみてくださいね。
そして、カジュアルコーデにお悩みの方にこそ手に取っていただきたいなと、パールネックレスラバーは心から思っています!
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