スタッフの愛用品
【スタッフの愛用品】ずっと愛用、ずっと出しっぱなし。涼しいだけじゃない、「5月のような心地よさ」をくれるサーキュレーター

【スタッフの愛用品】ずっと愛用、ずっと出しっぱなし。涼しいだけじゃない、「5月のような心地よさ」をくれるサーキュレーター

6月が始まりました。梅雨ですね。天気予報を見ると雨マークがずらりと並んでいます。

5月までは天気がとても良くて、土日が来るたびに屋外で遊べる場所へ出かけていました。

公園でお弁当を食べ、座っているだけでも気持ちよく、その過ごし方が好きだったのですが、今月以降はしばらくは難しいかもしれません。梅雨が終われば、そのあとは長く暑い夏もありますし…。

これから先おうちの中で過ごす時間が増えるなら、おうちの中でできる楽しみを見つけたいもの。インテリアをアップデートしたり、快適に過ごすためのものを新たに取り入れてみたりするのはチャンスかもしれません。

そんなタイミングですので、今日は僕が長年愛用している「インテリアアイテム」兼「おうち快適アイテム」をご紹介します。


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それがこちら、±0のサーキュレーターです。

ではさっそくこのサーキュレーターの気に入っているところを3つご紹介します。


①5月を再現できる

5月が好きすぎて、過ぎ去った5月が忘れられません。

5月ってなんであんなに気持ちがいいんでしょう? 気温がちょうどいいから? 5月のことが知りたくて、理由を考えてみました。


僕の中でたどり着いたのは、5月の魅力=「さらっと気持ちの良い空気」。そしてその気持ちの良い空気に必要な要素は3つです。ちょうどいい温度、風、低めの湿度。

風が必要、ならばサーキュレーターの出番です。

ピッと作動させるだけで、部屋の空気がすぐに動き出し、快適な空気をつくってくれるんです。

「エアコンはついてるんだけど、なんか心地よさが足りない」というとき、つい設定温度を下げがちなのですが、風で空気を動かしてみると体感が変わります。もし室内が蒸し暑ければ除湿機を併用するのもおすすめです。

気温が少し高くても5月の木陰が気持ちいいのは風のおかげなのかもしれません。


②コンパクトで置きやすい

次の魅力は本体のサイズ。背が低く、直径も小ぶりなため、扇風機だと置けない場所でも置くことができます。

例えばテレビの前だったり、スペースが限られる寝室だったり。

小さくて運ぶのが簡単だから、「部屋干しの時だけ使いたい」というようなシーンにもおっくうにならず動かせるのはありがたいです。


こんな感じで、台やスツールに乗せることもできますね。


③出しっぱなしでOK

最後に、見た目。

北欧デザインのDNAにも通ずるシンプルな佇まいで、IKEAを中心にモダンめな家具が多い我が家にもフィットしてくれます。

それは単に「シンプルでインテリアを邪魔しない」ということではなく、道具のような存在感をあえてお部屋に置いておきたい、そういう僕の好みを満たしてくれる、というフィット感です。

「しまわなくていい」というより、「ずっと出しておきたい」という気持ちです。

そんなわけで、実は出しっぱなし暦7年目に突入しています。(逆に扇風機はしまいっぱなしで7年くらい経ちました……)


上下・左右への首振り機能もありがたいです。風の向きをコントロールしやすく、これが置きっぱなししやすさに一役買ってくれています。

リモコンで遠くから操作できるのもうれしいところ。スイッチを操作しやすい場所に置かなきゃいけない、なんてこともありません。

以上が僕の考える±0のサーキュレーターの魅力でした。


先日我が家に大人数が集まる機会があったので、密かにサーキュレーターをつけておきました。

集まってくれた人たちに「サーキュレーターつけておいたんだけど、気持ちよかった?」とはさすがに聞けていないので(笑)実際どうだったかはわかりませんが、料理やテーブルコーディネート、お部屋の整理やお掃除とともに、「快適な空気」もおもてなしのひとつとして押さえておきたいなと思っています。

実は7年前にこのサーキュレーターを当店に仕入れたのは僕。みんなにこの快適な空気を感じてほしい……7年経ってもその気持ちは変わりませんね。

梅雨と夏のあいだ、おうちを快適に過ごすための工夫のひとつとして、ぜひこのサーキュレーターを取り入れてみてください。


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