
在宅ワークの機会が多い我が家は、朝昼晩と毎食自炊をしています。キッチンに立つ時間が長い分、どうしても増えてしまうのがゴミの量でした。
我が家のキッチンにはあまりスペースがなく、生ゴミ専用のゴミ箱をわざわざ置く余裕はありません。
できればリビングのゴミ箱とまとめたいけれど、そこでどうしても気になってしまうのが「生ゴミのニオイ問題」です。
▲夏野菜、美味しいですが、結構生ゴミが出てしまいますよね
週に2回の可燃ごみの回収。次のゴミ出しの日までの数日間をノンストレスに、しっかりとゴミを預かってくれる、そんな心強いダストボックスに出合うことができました。
壁際にそっと佇む、スリムなサイズ感
届いてみて、思わぬ嬉しさだったのがこの「スリムさ」でした。 キッチンの棚と柱の間にある、絶妙なくぼみにピッタリと収まり、日々の作業動線をまったく邪魔しないのです。
このコンパクトさなら、例えばおむつを使うご家庭でも、トイレや洗面所などの限られたスペースにすっぽり収めることができそうです。
こちらのダストボックスの容量は25Lですが、ゴミ袋は45リットルがおすすめです。余裕を持って袋をセットできて、リビングのゴミもキッチンのゴミも、これ一つに十分収まります。
ゴミの存在を忘れるほどの密閉力
このダストボックスの最大のポイントは、とにかく匂いが外に漏れないことです。
蓋周りにあるパッキンが本体に隙間なくフィットして、しっかりと密閉してくれます。
▲蓋のあけ口がコンパクトになっているのが、匂いが広がるのを最小限にしてくれているのかもしれません
蓋を開ける瞬間まで、ゴミの存在を忘れてしまうくらい、全く匂わないんです。
生活感が見えないという心地よさ
嬉しいのは匂いが防げることだけではありませんでした。
ゴミ袋の口の余った部分を外にはみ出させずに中にしまえるのも地味に嬉しいポイントなのです。
これだけのことで、生活感がグッと抑えられ、キッチンに置いたときの佇まいが綺麗になりました。
お手入れの手間も最小限に
とはいえ、毎日使っていくうちに、ゴミ箱自体に匂いがじんわりとこびりついてくるということが心配になってきます。
このゴミ箱はパーツを簡単に分解して丸洗いが可能です。本体部分は深さがあるので、濡れた布やアルコールスプレーで拭いてお手入れしています。
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もうすぐ梅雨が明けていよいよ夏の盛りに入ります。
旬の食材を美味しく食べる。後片付けの憂いなく季節を楽しむことができる、今年の夏はいつもより軽やかな気持ちで台所に立てそうです。