こんにちは、バイヤーの森下です。
花粉症が本格的につらい時期に入り、対策してはやられる……を繰り返しています。(みなさまはいかがでしょうか?)
実は今月末に引っ越しを控えていて、どんなインテリアにしようかと考える時間が、最近の小さな楽しみです。
家具はもちろんですが、カーテン、ラグやブランケットなど、一枚の布で部屋の景色が変わることもあるな、と改めて感じていて。
そんなふうに、少しだけ部屋の景色を変えたいと思っている方に、ご紹介したいのが本日発売となったloomerのインディアンコットンブランケットです。
早速ご紹介していきますね♪
ブランケット1枚で、小さなアパルトマンのような景色を
これまでにも、自宅に大きなブランケットを取り入れたことはありました。
でも、このブランケットを展示会で見たときは、久しぶりに一瞬で心を持っていかれてしまって。
というのもこの一枚が、私がずっと憧れている風景を一気に連想させてくれたから。
春夏に、北欧の人たちが湖のほとりでこの一枚を敷いて、ゆっくりfikaしている景色。
パリのアパルトマンのリビングに、何気なく掛けられている姿。
そんな光景が、ぱっと思い浮かんだんです。
新しいものも、古いものも。好きなものを自由に重ねた部屋。
そのソファに無造作に掛けられていたり、ベッドの足元にふわりと置かれていたり。
そんな何気ない景色に、このブランケットがあったら。あの憧れのインテリアにぐっと近づける気がしました。
アンティークのような織り柄。フランスの古道具屋さんに、さりげなく並んでいそうな佇まい。
これが部屋にあったら、きっと景色が変わる。
そう思えたことが、仕入れを決めたいちばんの理由です。
景色を選べる2色と、頼れるサイズ感
カラーは2色。やわらかなアイボリーと、ブルーのストライプ。
アイボリーは、木の家具や白い壁にすっとなじむ色味。
単色だからこそ、織り柄やフリンジの表情が引き立ちます。
少しクラシカルで、アンティークの空気にもよく似合う一枚。
ブルーのストライプは、生成り地に爽やかなライン。
春夏らしくぐっと軽やかで、北欧のピクニックのような空気も感じさせてくれます。
サイズは140×216cmと、しっかり大きめ。
ソファにざくっと掛けても余裕があり、ベッドの足元に広げてもバランスよく収まるサイズ感。
コットン素材なので、見た目よりも軽やかで洗濯もOK。
気負わず手に取れて、ちゃんと日常で使えるところもいい。
「憧れ」だけで終わらない。ちゃんと暮らしの中で頼れる一枚です。
あの憧れの風景を、少しだけ自分の部屋に。
そんな気持ちで、取り入れていただけたらうれしいです。