【バイヤー裏話】布一枚で、景色が変わる。 loomerのインディアンコットンブランケット

【バイヤー裏話】布一枚で、景色が変わる。 loomerのインディアンコットンブランケット

バイヤー 森下


こんにちは、バイヤーの森下です。

花粉症が本格的につらい時期に入り、対策してはやられる……を繰り返しています。(みなさまはいかがでしょうか?)

実は今月末に引っ越しを控えていて、どんなインテリアにしようかと考える時間が、最近の小さな楽しみです。

家具はもちろんですが、カーテン、ラグやブランケットなど、一枚の布で部屋の景色が変わることもあるな、と改めて感じていて。

そんなふうに、少しだけ部屋の景色を変えたいと思っている方に、ご紹介したいのが本日発売となったloomerのインディアンコットンブランケットです。

早速ご紹介していきますね♪


ブランケット1枚で、小さなアパルトマンのような景色を

これまでにも、自宅に大きなブランケットを取り入れたことはありました。

でも、このブランケットを展示会で見たときは、久しぶりに一瞬で心を持っていかれてしまって。

というのもこの一枚が、私がずっと憧れている風景を一気に連想させてくれたから。

春夏に、北欧の人たちが湖のほとりでこの一枚を敷いて、ゆっくりfikaしている景色。

パリのアパルトマンのリビングに、何気なく掛けられている姿。

そんな光景が、ぱっと思い浮かんだんです。


▲当店の動画コンテンツを見て、理想の暮らしを体感してます◎

新しいものも、古いものも。好きなものを自由に重ねた部屋。

そのソファに無造作に掛けられていたり、ベッドの足元にふわりと置かれていたり。

そんな何気ない景色に、このブランケットがあったら。あの憧れのインテリアにぐっと近づける気がしました。

アンティークのような織り柄。フランスの古道具屋さんに、さりげなく並んでいそうな佇まい。

これが部屋にあったら、きっと景色が変わる。

そう思えたことが、仕入れを決めたいちばんの理由です。

景色を選べる2色と、頼れるサイズ感

カラーは2色。やわらかなアイボリーと、ブルーのストライプ

アイボリーは、木の家具や白い壁にすっとなじむ色味。

単色だからこそ、織り柄やフリンジの表情が引き立ちます。

少しクラシカルで、アンティークの空気にもよく似合う一枚。

ブルーのストライプは、生成り地に爽やかなライン。

春夏らしくぐっと軽やかで、北欧のピクニックのような空気も感じさせてくれます。

サイズは140×216cmと、しっかり大きめ。

ソファにざくっと掛けても余裕があり、ベッドの足元に広げてもバランスよく収まるサイズ感。

コットン素材なので、見た目よりも軽やかで洗濯もOK。

気負わず手に取れて、ちゃんと日常で使えるところもいい。

「憧れ」だけで終わらない。ちゃんと暮らしの中で頼れる一枚です。

あの憧れの風景を、少しだけ自分の部屋に。

そんな気持ちで、取り入れていただけたらうれしいです。

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