【新商品】気分に合わせて、「丈」を着替える。 新定番のTシャツ2種ができました!

【新商品】気分に合わせて、「丈」を着替える。 新定番のTシャツ2種ができました!

商品プランナー 東郷

こんにちは。商品プランナーの東郷です。

さっそくですが本日は、当店オリジナルの新しいTシャツが新登場!

「着こなし広がる、丈と色」たてなが・よこながTシャツは、丈のバランスと色の楽しさ、どちらも味わえるTシャツです。

縦に長い「たてなが」と、横に長い「よこなが」。

同じデザインでありながら、丈の違いで印象が変わり、ボトムスやコーディネートに合わせて着こなしを選べるようにつくりました。

さっそくご紹介しますね。

▲上段が「よこなが」、下段が「たてなが」。両型とも全6色展開です



着こなしを決めるのは、「丈」かも?

ひとつ気に入ったTシャツがあると、つい何度もそのTシャツを着てしまう。

きっと多くの方にとって、Tシャツはそんな存在ではないでしょうか。

出番の多いアイテムだからこそ、どんなTシャツがあったら喜んでいただけるだろう、と考えてみました。

その中で改めて気になったのが、Tシャツの「着丈」でした。

丈は、コーディネートの中で意外と重要と感じる部分。ボトムスとのバランスによって、かっこよくもなれば、なんだか決まらないと感じることもあります。

うまく決まらないときには、前だけインしてみたり、袖をまくってみたり。体に合わせてバランスを整えることもあります。

そういった工夫も楽しいけれど、最初からバランスを選べるTシャツがあったらどうだろう。

そんな発想から生まれたのが、今回の2つのアイテムです。

▲伴走してくださった植村さん

今回の企画では、丈や色の楽しみ方を探るため、当店の商品ページやコンテンツでもおなじみのスタイリスト、植村美智子(うえむら みちこ)さんにアドバイスをいただきながら開発しました。

丈違いのアイテムをどうバランスよく取り入れるか、そして色の選び方についても教えていただいています。



品のある「たてなが」と、すっきりの「よこなが」

今回のアイテムは、定番として長く着られるように、オーソドックスな形に仕上げています。

たてなが・よこながは着丈の長さは違いますが、衿ぐりや袖、身幅はどちらも同じ設計にしていて、ゆったりとしたサイズ感。

身近なアイテムだからこそ、気負わず手に取れることを大事にしながら進めていきました。

縦に長い「たてながTシャツ」は、品がありながらリラックスした雰囲気。

脇には長めのスリットを入れているので、動いたときに揺れ感が出て、軽やかな印象になります。

そのスリットのおかげでパンツのポケットにも手を入れやすく、そんな何気ない仕草もどこか抜け感のある着こなしに見えるんです。

すとんと落ち感のあるボトムスと相性がよく、そのまま着ても、前だけインしてもバランスが取りやすい形に仕上がっています。

落ち着いた品の良さを楽しめるのが「たてながTシャツ」の魅力です。

一方「よこながTシャツ」は、縦長よりもコンパクトに、でもソワソワせず着られる絶妙な丈感。

短め丈のトップスが気になっていたけどなかなか挑戦できなかったという方にも、安心して手に取っていただける丈を目指しました。

ボリュームのあるボトムスと好相性で、すぽっとそのまま着るだけでコーディネートのバランスが整いやすいシルエットです。

袖の形は「たてなが」と同じですが、丈が短めになることで袖の存在感が際立ち、こなれた雰囲気に仕上がっています。

たてながTシャツとはまた違う、すっきりとした着こなしを楽しめる一枚です。

植村さんとお話をする中で特に印象に残ったのが、「たてながTシャツ」について。

メンズTシャツの雰囲気が好きでも、なかなかサイズ感やバランスが難しくて、どれを選んだらいいか迷ってしまう、そういった方にとって嬉しい一枚かもしれません、というお話をしてくださいました。

あえて大きめのメンズTシャツをさらっと着ているような、あのラフで品のいい雰囲気。

そんなイメージを、私たちが手に取りやすい形で楽しめるTシャツに仕上がったと思います。



気分や着こなしで選べる、6つのカラー

色を決めていくときに大切にしたのは、6色それぞれに、違った魅力を持たせることでした。

私のおすすめはネイビー。いわゆるベーシックカラーというよりも、少しこなれた印象の色合いです。

深みのある濃紺で、青みも黄みも強すぎない、ちょうどいいバランスで合わせやすいはず。

植村さん曰く、「ちょうどいいネイビーって意外と見つからない」とのこと。そんな中でも、この色はベーシックさもありながらおしゃれに見える、とお墨付きをいただきました。

チャコールとグレージュは、どんな着こなしにもすっと馴染む万能な色。

主張しすぎないけど、合わせるものを選ばず、ついつい手に取ってしまうような存在です。

チャコールは上品で落ち着いた濃いめのグレー。

グレージュは少しピンク味を帯びていて、優しい雰囲気のある色です。

もちろん定番カラーのブラックやオフホワイト、ふんわり差し色となるクリームもご用意しています。

その日の気分で、楽しんで選んでいただけたら嬉しいです。



ほんのひと手間で変わる、Tシャツの着こなし

植村さんからアドバイスをいただく中で、ちょっとした着こなしのコツも教えていただきました。

シンプルなTシャツだからこそ、少しの工夫で雰囲気が変わるそうです。

たとえば袖のまくり方。

▲開発中に着付けていただきました

袖を細めに2回折って、外側だけもう一度軽く折ると、自然とこなれた雰囲気に。

ほんのひと手間ですが、こうするだけで着こなしの印象がぐっと変わります。

開発中に植村さんにスタイリングしていただいたとき、その変化に思わずスタッフみんなで「わあ~!」と声が上がりました。

ぜひ試してみてくださいね。

商品ページでも、このアイテムを使ったコーディネートをご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

その日の気分やボトムスに合わせて、丈を選んだり、色を選んだり。

そんな時間も含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。



【着用レビュー特別号】丈の長さでどう変わる? Tシャツを着こなすコツを聞きました

今回の着用レビューは特別号! 開発へのアドバイスと商品ページのスタイリングをしていただいた、スタイリストの植村美智子さんに、大人のTシャツの着こなし方を伺いました。

丈ごとのボトムス選びや着こなしのコツをもとに、スタッフ4名が実際に着用した様子をお届け。

コーディネートや着こなしの参考にしてみてくださいね。

着用レビューはこちら

【店長佐藤の着回しコーデ】春の新作アイテムを、いまのムードに合わせて着てみました

店長佐藤が当店のオリジナルアイテムをどんなふうに楽しみたいと思っているのか、植村美智子さんと一緒に考えた、季節ごとのコーディネートをご紹介します。

コーディネートに迷ったときのヒントになれば嬉しいです。こちらの特集も、ぜひチェックしてみてくださいね。

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▼商品ページはこちらから



model:麻絵(MALLOW st.)、青木沙織里(The Six Sense)
photo&movie:清水奈緒、滝沢育絵(6枚目)
stylist:植村美智子
hair&make:吉川陽子

※このコンテンツの著作権は株式会社クラシコムが保有し、モデルの肖像権についてはモデル事務所 (MALLOW st.、The Six Sense) が保有しております。無断でのコピー、転載、転用は固くお断りいたします。

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