TEA FOR TWO ふたりでお茶を
【ふたりでお茶を】日記は「ひとりぼっち」になれる場所。30年書き続けた土門蘭さんとおしゃべり

【ふたりでお茶を】日記は「ひとりぼっち」になれる場所。30年書き続けた土門蘭さんとおしゃべり

店長佐藤が「いま、お話がしたい!」と感じたゲストを自宅にお招きし、お茶をしながらゆるりとトークをしていく番組『TEA FOR TWO ふたりでお茶を』

ビューティライター・AYANAさんをゲストに迎えた第1回目をたくさんの方にご覧いただき、あたたかなコメントをいただけたおかげで、今回、第2回目を制作することができました。本当にありがとうございます。

第2回目となる番組を、本日夜19時に公開します。

これまでの『TEA FOR TWO』はこちら

6月19日(金)19:00公開。
土門さんとゆるりと「日記」トーク

今回のゲストは、文筆家の土門蘭さんです。

当店での連載や特集への出演をはじめ、オリジナルドラマ『スーツケース・ジャーニー』の脚本、ラジオ『チャポンと行こう!』の主題歌『私の星』の歌詞制作まで、約10年ほど、私たちと密接に関わってくださっています。

10歳の頃から日記を書き続けている土門さんと、最近20年ぶりに日記を書き始めた佐藤。今回はそんな「日記」について、ふたりで熱くおしゃべりしました。

土門さんの意外な日記保管術、日記の書き方、書くことにどんな意味があるのか、そしてトークを通して見えてきた土門さんと佐藤の「ほんとう」って……?

トークはたっぷり50分ほど収録しました。ほっとできるタイミングで、ぜひお茶を片手にお楽しみいただけたら嬉しいです。

本編の公開は、本日6月19日(金)の19時を予定しています。お楽しみに。


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【撮影・編集】神谷年寿


土門蘭

文筆家。1985年広島生まれ。京都府在住。小説・短歌・エッセイなどの文芸作品の創作や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に「第一回生きる本大賞」を受賞した『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミ氏との共著)、『経営者の孤独。』(ポプラ社)、『戦争と五人の女』、『そもそも交換日記』(桜林直子氏との共著)。最新刊は『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』(ダイヤモンド社)。

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