
年齢を重ねるにつれ、20代や30代に比べて大きく変わったことがあります。
それは、自分のカラダに向き合う時間が増えたことです。
この先も、自分が描く「こうありたい」と思えるわたしでいたい。そのためにも、毎日の生活リズムや運動習慣、食生活など、ちいさく始められることを以前よりも意識するようになりました。
▲「アミノバイタル® アクティブファイン」
バランスの良い食事や適度な運動に加えたい、カラダづくりを支える習慣。それが身近な栄養素「アミノ酸」です。
でも、よく耳にするものの、いまひとつよくわかっておらず、「スポーツをする人のためのもの」と、漠然と感じていました。
聞けば、アミノ酸はわたしたちの体をつくる主要成分であり、たんぱく質とも深く関わっているということ。どうやら毎日をハツラツと過ごすための、キーとなる存在のようです。
中年期を過ごすわたしの体とアミノ酸。いったい、どんなふうに関わるのでしょうか。
教えてくれたのは、アミノ酸と共に歩んできた味の素(株)。「未来の体のためにも、いまできることをしたいです」と話す、本多さおりさんと一緒に、アミノ酸をめぐるあれこれ、詳しくお聞きしました。
(この記事は味の素株式会社の提供でお届けする広告コンテンツです)
子どもと「鬼ごっこ」できる自分でいたいです

整理収納コンサルタントの本多さおりさんは、小学3年生と5年生、ふたりの息子を持つ親でもあります。取材はちょうど夏まっさかり。家族のカレンダーには、旅行や遊びの予定がびっしり書き込まれていました。
本多さん:
「子どもたちは本当に元気ですよね。少し前までは大変な時期もありましたが、最近は少しずつ手が離れてきたのを感じています。もしかしたら一緒に出かけたり旅行に行ったりできるのも、あとわずかなのかも。
だからこそレジャーもアクティビティもめいっぱい楽しみたいし、子どもに『鬼ごっこしよう!』と言われたら、『よーしいくよ〜!』って追いかけられる自分でいたいんです」
子どもたちとの時間を思い切り楽しむためにも、元気でいたい。そんな思いから、本多さんは自分の体のことを考えるようになりました。

本多さん:
「40代になり、いま取り組んでいることが、将来の健康につながるのかな、と少し先の未来についても考えるようになりました。
最近、睡眠を見直したくて朝型の生活に切り替えたんです。ほかにも、子どもがスイミングに行っている間にランニングをしてみたり、なるべくサボらないように、リアルタイムでつなぐオンラインヨガを始めてみたり。
コツコツ続けるというのが苦手なので、自分の生活にどうしたらうまく組み込めるかをいつも考えています」
たんぱく質の正体は、「アミノ酸」だった!?
▲味の素(株)の神尾さん(左)と、本多さおりさん。
忙しい毎日でも、子どもと元気に過ごしたい。これから先も、自分らしく好きなことを楽しみたい。そんな生活にプラスしたい栄養素。それが、今回ご紹介する「アミノ酸」です。
ここからは、味の素(株)で、アミノ酸の知識や魅力を広めるプロジェクトを推進している神尾さんを交え、「アミノ酸」について詳しく伺っていきます。
神尾さん:
「毎朝、『あ、調子いいな』と目覚められたら最高ですが、年齢を重ねるにつれてそういう日が減ってきている、という人は多いようです。本多さんはいかがですか?」
本多さん:
「そうですね、同世代の友だちとも、健康や体づくりが話題にのぼることが増えました。
いつも本調子というわけにはいかず、20代や30代とはなんとなく変わってきたのを感じていますし、自分の体に合うのはなんだろう?というのは、常に探しています」
神尾さん:
「ああ、わかります。わたしも40代以降は、がんばって体を鍛えるというよりも、毎日元気で動ける自分でいたい、という気持ちが強くなりました。
本多さんは自分の体を気にかけていて、すばらしいですね。
ところで本多さん、体は何からできているかご存じですか?」
本多さん:
「何から……?」

神尾さん:
「実は体の約60%は水分です。残り40%のうちの約半分、おおよそ20%はたんぱく質でできています。そして、そのたんぱく質は『アミノ酸』が鎖のようにつながって構成されているんです」
本多さん:
「たんぱく質って、アミノ酸だったということですか!?」
神尾さん:
「そうなんです。たんぱく質というと、筋肉をイメージされる方も多いかもしれませんね。そのほかにも、髪や爪、皮膚などのカラダを構成する成分です。
たんぱく質をつくるアミノ酸には20種類あり、それぞれが体をつくったり、体の機能を維持・調節したり、エネルギーのもとになったりと、さまざまな役割を担っています。
まさに、『いのちのもと』であり、わたしたちの体にとって大切な存在なんです」
本多さん:
「『いのちのもと』! たんぱく質を意識した食生活が大切だというのは、ぼんやりと知っていましたが、そのたんぱく質がアミノ酸だったと聞くと、ぐっと身近に感じますね」
スポーツしなくても。日常生活にこそアミノ酸

そんなアミノ酸を手軽に補給できるのが、「アミノバイタル®」です。今回、本多さんにも事前に約1カ月間、お試ししてもらいました。
本多さん:
「『アミノバイタル®』自体はわたしも聞いたことがあり、少し気になっていたんです。でもドラッグストアで実際にパッケージを見るとスポーツをする人のためのものかな?と。いろいろ種類もあるし、自分にはどれがいいのかもわからなくて……。
そもそも、たんぱく質を補給するのは激しいスポーツや筋トレをする人のイメージが強いように感じてしまうのですが……?」

神尾さん:
「そうですよね。
もちろん、たんぱく質は毎日の食事からとるのが基本です。食事からとったたんぱく質は体内で一度アミノ酸になり、そこから新たに合成され、体のたんぱく質となります。体を構成するたんぱく質は、新陳代謝によって日々、新しいものに作り替えられているんです。
ですから、忙しくてバランスのいい食事を取れないようなときの食品選びの工夫のひとつとして、知ってもらえたらと思っています」
▲日常使いに一番おすすめなのは「アミノバイタル® アクティブファイン」
本多さん:
「たんぱく質は、どんな人にとっても必要なものなんですね」
神尾さん:
「普段の生活にはもちろんですが、体をいつもより動かした後は、特に変化を感じやすいかもしれませんね。
運動によっても消費されるたんぱく質を分解不要なアミノ酸の状態で取り入れることで、素早く吸収できます。ですから特にスポーツをする方には必要なタイミングでの補給をおすすめしているんです。
だからといって、アミノ酸はスポーツをする人だけのものではありません。なんといっても『いのちのもと』ですから。日々、忙しく動き回る本多さんのような世代にも、ぜひ気にかけてもらいたい身近な栄養素です」
「アミノバイタル®︎」の詳細はこちら毎日、さっと手軽にチャージ。続けやすさもこだわりです
▲「忘れないよう、いつも目につく場所に」と本多さんはキッチンの一角を定位置に。
本多さん:
「わたしは朝一番に『今日もがんばるぞ』という気持ちを込めて飲むようにしています。顆粒だと粉末に比べてむせにくいし、溶けやすいので喉の奥に残りにくいのもいいですね。
先日は旅行にも持っていきました。連日、海で泳いで、カヤックにトレッキングに、と動き回っていたので、お守りみたいな気持ちで。夫にも飲んでもらったら、翌日も『まだある?』と聞いてきたので、どうやら気に入ったようです」
▲グレープフルーツ味の顆粒。「わたしは二口に分けて、水で飲んでいます」と本多さん。
神尾さん:
「それはうれしいです。アミノ酸って、種類によってはすごく苦いものもあるんです。でも、毎日続けるためには飲みやすさも大事ですよね。
長年、食卓に届けるおいしさを追求してきた味の素(株)ということで、飲みやすさもこだわった部分です。
今回の旅行のような機会に役立ててもらえるのはぴったりですし、朝ヨガをされているとのことだったので、それと同じように朝の習慣に組み込んでもらえているのもいいですね」
本多さん:
「鉄分は、日常のなかで『足りないのかも?』、と気づくきっかけもありましたが、『アミノ酸』は足りているかどうかを考えたこともなかったので、もっと気軽に取り入れてみようと思えました」
神尾さん:
「毎日をスムーズに、機嫌良く過ごすためのお守りとして、生活の一部に加えていただけたらうれしいです」
「あ、調子いいかも」で、一日を始めるためのお守りに

自分のカラダに向き合う機会が自然と増えてきたのは、「なんとなく」のモヤモヤを感じるようになっていたからかもしれません。そしてそれを、これまでは自分のせい、そして年齢のせいにしていた気がします。だからこそ、思い切って休んだり、ときには気合いで乗り切ったり。きっとみんな、そうしているのだと思っていました。
今回知った、「休む」と「がんばる」の間に見つけた、もうひとつの選択肢。
最近は、おやすみ前のアミノ酸チャージが新しい習慣になりました。毎日の「アミノバイタル®」が、わたしの元気のお守りです。
▲目的や好みによって選べる「アミノバイタル®」シリーズ。左からアスリートにも選ばれている「アミノバイタル® プロ」、手軽に毎日取り入れやすい「アミノバイタル® アクティブファイン」、水に溶かして飲む「アミノバイタル® クエン酸チャージ」、ゼリードリンクタイプの「アミノバイタル® ami活®」
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【写真】木村文平


本多さおり
整理収納コンサルタント。夫と長男、次男との4人暮らし。片付けや収納を中心に、家づくり、子育て、無印良品などをテーマに書籍や各種メディアで活動するほか、毎週YouTubeやVoicyで暮らしにまつわる気づきや工夫を発信している。近著『すっきり暮らしたい私の ものとそうじ』(大和書房)ほか、著書多数。
https://hondasaori.com/