年齢を重ねるにつれて、少しずつ惹かれるようになったのが、存在感のあるリング。
以前は華奢なアクセサリーに目が向きがちだったけれど、最近は手元にボリュームがあるものを合わせるのも好きになりました。
そんな私が愛用しているのが、KISSOの「ボリュームリング」。選んだのは、ホワイトラメの17サイズです。
ほどよく存在感があって、でも肌になじむ色合い。きらきらしているのに華やかすぎないところが気に入って、すっかり普段のおしゃれに欠かせない存在になっています。
肌になじむホワイトラメが、ちょうどいい
このリングを選んだ決め手は、やっぱり色。
ボリュームのあるリングが欲しいなと思っていたものの、あまり主張が強すぎるものだと、合わせる服を選びそう。
そんなときに惹かれたのが、このホワイトラメ。
よく見ると、細かなラメに加えて、菱形のようなモチーフが連なったデザイン。光の当たり方によってきらめきが変わるのも、手元を見るたびにうれしくなるポイントです。
存在感のあるボリュームながら、角の取れた丸みのあるフォルムで、どこか優しい印象。クリアな素材で肌がほんのり透けることもあって、すっと手元になじんでくれます。
ひとつずつ手作業で削り出して作られているこのリング。同じ柄のものはふたつとなく、一点一点異なる表情も魅力のひとつ。
自分だけのお気に入りに出合えたような特別感があります。
パソコンを打つ手元に、きらり
仕事中も、自然と身につけている時間が長くなりました。
ボリュームがあるので重さが気になるかな?と思いきや、約2gと軽く、日中つけていても気になりません。
デスクワークをしているとき、ふと目に入る手元。太めのリングにラメがきらっと光ると、それだけでちょっと気分が上がります。
忙しい日も、こういう小さな楽しみがあるとうれしいもの。
コットンを主原料とした素材で、金属のリングとはまた違ったつけ心地なのもお気に入りです。
カジュアルにも、きれいめにも。意外と合わせやすいんです
お気に入りだからこそ、出番は多め。
Tシャツやデニムなどのカジュアルな服にはもちろん、ワンピースやジャケットを着る日にも合わせています。
ホワイトラメはゴールドにもシルバーにもなじむので、手持ちのアクセサリーと組み合わせやすいのもいいところ。
ひとつでつけてもかわいいし、ほかのリングと重ねづけしても。ボリュームがありながらも主張しすぎないので、思っていた以上にいろいろな服に合わせられています。
お気に入りのアクセサリーって、特別な日だけでなく、いつもの服に合わせられることも大事。そんな意味でも、これはお迎えしてよかったなと思えるリングです。
サイズは、あえてゆとりを持たせて
サイズ選びについても、少し。
私は普段11〜13号のリングをつける指に、17サイズを選びました。実際につけてみると、少しゆとりがあるくらい。
リング自体に幅があるので、あえて大きめを選んだのですが、指がむくんだときにも窮屈になりにくく、このサイズ感が気に入っています。
もう少しぴたっとした着用感が好みなら、15サイズを選ぶのもよさそう。
もちろん指の形やつける位置によっても変わると思うので、サイズ選びの参考のひとつにしていただけたら。
ちなみに、日常生活での水や汗は気にせず使えますが、長時間水に浸けるのは避けたいので、家事をするときには外すようにしています。
いつもの手元に、お気に入りをひとつ
金属のアクセサリーが肌に合わず、リング選びに悩んでいる方にも、ぜひ知っていただきたいアイテム。
ほどよいボリュームに、ホワイトラメのきらめき。いつもの服に合わせるだけで、手元のおしゃれがちょっと楽しくなるんです。
大げさではないけれど、目に入るたびにうれしい。
これからも、普段のコーディネートと一緒に楽しんでいきたいお気に入りです。
▼今回紹介した愛用品はこちら
▼その他のカラーはこちら(サイズ15〜21)