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【スタッフコラム】「あしたの今ごろ」の自分を想像してみる

【スタッフコラム】「あしたの今ごろ」の自分を想像してみる

お客様係 西野

仕事をする上では、とにかく心配性で怖がりなタイプです。

「あれは大丈夫かな、いや、こうなったときのことを考えておかなきゃ」ということがグルグル頭の中をまわり、家でごはんを作りながらでもひたすら考えてしまいます。切り替え下手な自分に嫌気がさして、さらにイライラしたりしてしまうことも。

あぁ、もう、こんなんじゃなくて、デーンと構えて、もっと軽やかにいろいろこなしたいのに!

例えば行ったことのない場所に行くとか、新しいレシピにチャレンジするとかと同じぐらいのハードルで、好奇心が先立つようにわくわくしながらなんでも取り組めたらなーと思うのです。

自分の壁を乗り越えるには

こんな性格ゆえに、まわりの人たちの壁の乗り越え方にとても興味があります。

聞いてみるともちろんそれぞれの壁は何度も経験していて、「あのときは大変だったな」なんて言葉も出てきますが、サラリとそう言う姿にはなんとも言えないかっこよさを感じます。

わたしはというと、社会人になりたてのころは日々壁だらけ。失敗してはものすごく落ち込んで、必要以上にビクビクしていました。

そんな日々を重ねていくと、「これに関しては月曜の夜から悩もう!」と、先のことを考えすぎて不安になるのをやめるようになりました。ちょっとだけ自分の中でメリハリをつけられるようになったのでしょうね〜。

 

▲ホッとできるように、家ではアロマを意識してたくようにしています。

そして最近は、また少し自分の中の変化に気づきました。

よく「あしたの今ごろは◯◯してるなー」と考える癖があるのですが、それが「あしたの今ごろには終わってるから!頑張れ自分!」と励ましになり、そこから乗り越えた先のやりきった自分の姿をイメージするのです。

なにがあるかわからないけれど、目標とする姿はしっかりあるのだから、それを目指して準備するだけ。ぐちゃぐちゃ考えなくていい、とどこかで思ったのでしょう。

今のところはこうやって自分を奮い立たせているけれど、できればやっぱりデーンと構えられる人になりたい。ならば心配したって怖がったって、いろいろチャレンジして経験を積むしかないなぁ、と思う最近です。

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