【お待たせしました!】メイクアップシリーズの新色アイカラー、本日お披露目です。

スタッフ 木下 スタッフ 木下

みなさんにドキドキしながら当店初のメイクアップシリーズのお知らせをしたのが去年の4月末。

「アイカラーに新色を加えたいね」という話が出てから、色の検討・試作を何度も重ね、納得する色に仕上げるまでに再び8ヶ月という時間がかかってしまいました。

ようやく今日、その新しいアイカラー3色をお披露目することができます。

私たちにとっても時間をかけた分たっぷりの愛着がある新色それぞれに「ミモザ」「ミルクティーベージュ」「アンティークブラウン」と名前を付けました。

この新色がみなさんの背中をそっと押したり、寄り添う存在になってくれますように。

※ただいま当店のメイクアップシリーズご注文で送料無料となるキャンペーン開催中です。この機会にぜひ!終了時は改めてお知らせをいたします。

<追記>
2021年1月19日の17:00をもって、アイカラーの送料無料キャンペーンを終了しております。たくさんの方にお試しいただくことができ、とても嬉しい思いでいっぱいです。

リップカラーを購入いただくと送料が無料になるキャンペーンは続いておりますので、ぜひこの機会にお手にとってみてください。

 

きっと新しい相棒になってくれる、この3色

アイカラー新色を考えるうえで大切にしたポイントは、3つありました。

1.チップやブラシを使わなくとも指で気軽に塗りやすいか

2.単色でも楽しめる色味であるか

3.すでに発売しているカラーを使うことがもっと楽しくなりそうか

たくさんの候補から絞った新色は、これらの条件をクリアしたアイカラーです。特に3つ目は、先輩アイカラーのよさを引き出す新色になったので、組み合わせる楽しさが増えることを期待しています。

 

ひとさじの冒険心を感じられる「ミモザ」


ずっと気になっていたイエロー。
春に黄色い花が咲きだすと、うきうきとした気持ちになるからでしょうか?

でも、目元で浮いてしまわないか、ということが気がかりでした。遊び心で忍ばせたものが、逆に気持ちを砕いてしまうような色にはしたくありません。

だからこそ、ソワソワとしない色味にしたイエローは、マット感もキラキラもほどよく、塗るとなじみのよい発色です。

前回、「フォレストグリーン」をグレーやカーキにも見える落ち着いた発色にしたことでお客さまに喜んでいただけた実感が持てていたからこそ、ゴールドにも見える肌なじみのいい色を選ぶことができました。

ベージュに薄く足したり、グリーンと合わせて目尻に重ねたり。いつものメイクにほんの少し明るさを足したいときに、年齢を問わず安心して冒険できる「ちょっとプラス」が叶うカラーです。

もっとも気に入っている使い方は、目尻と下まぶたにちょっとのせる使い方。大人のかわいさ、遊び心が感じられて、透明感を引き出してくれるイエローに出会えたことが嬉しくてたまりません。

まだ寒いころから咲き始めて、春の訪れを呼び込む幸せの黄色い花。そんな、ワクワクとする気持ちを感じていただきたくて「ミモザ」と名付けました。

 

脇役ではないベージュ「ミルクティーベージュ」

「使いやすいベージュがほしい」というお客さまのお声は、私たちの目標でもありました。

できあがった「ミルクティーベージュ」は、これまでの人気色「クリアムーン」のように使いやすく、より落ち着き感のある色です。

ただ開発当初は、どう使えばいいの?というベージュ初心者のメンバーと、メイクアイテム開発に伴走してくれているビューティーライターのAYANAさんを交えて、なんども話し合う日々でした。

サンプルを試すほどに「アイメイクが苦手な人でも1色で取り入れられる、救いとなる色」というAYANAさんの言葉に一同共感。

「自然な陰影をつくり、目元を柔らかな印象にしてくれる色」ということにも。

まぶた一面がぎらぎらと光らない絶妙なパールの配合にして、顔がくすまない色味を選べたときに、メンバー全員が満足のいくアイカラーになりました。

開発から8ヶ月。

身近で温かみがある「ミルクティーベージュ」は、もっとも長く向き合った渾身の一色です。

 

締め色として使える「アンティークブラウン」

すでに発売しているアイカラーはすべて、淡い色づきでまぶた全体に塗って使えるニュアンスカラーです。

そのひとつ「フィーリングブラウン」をあえて目のキワに塗ってグラデーションを楽しむスタッフのコラムに大きな反響をもらったことがありました。それがニュアンスカラーとは違う、濃い締め色カラーを新たに開発したいという思いを深めたきっかけにもなりました。

今回の新色である「アンティークブラウン」には、遊び心でグリーンのパールを忍ばせています。指に取るたびキラッとして、気持ちがすごくワクワクするんです!上品な光り具合なので、赤みを帯びたベースカラーと混ざると目元にグッと深みを与えてくれるのも嬉しいポイントです。

目のキワにスッと引くことでライナー使いもできる万能なカラー。

さらに「ミルクティーベージュ」や「フィーリングブラウン」との重ねづかいで、ブラウンメイクを楽しむための幅もグッと広がりそうな予感です。

当店オリジナルブランドの人気アイテムである「春いち・秋いちボトムス」のようなコーディネートを膨らませるための定番品になれますようにと、願いを込めてつくったアイカラー。

「この色があると安心」「この色を中心に冒険してみよう」という気持ちになれるカラーとして、この先たくさんの人に愛してもらえたら嬉しいです。

 

「日常のなかの非日常」をつくる支えになれたら。

私たちはこれまでもオリジナルブランドで様々な洋服をつくりながらも、「春いちボトムス」といったあらゆるコーディーネートの土台になるような定番アイテムをその少し後のタイミングで企画することがありました。

ワクワクする旬のアイテムやトレンドカラーも気になる一方で、これまで自分たちのブランドで開発してきたものとうまく組み合わせできるアイテムや色を、と一歩視点を戻すような思いで新たな企画を考えることも度々あります。

アイカラーの新色を開発するときも、洋服づくりと同じように視点を少しだけ巻き戻して、トレンドカラーに限らず自分たちが「いま必要としているもの」を、いままで開発してきたアイカラーを「下支えしてくれるもの」をと願いながら楽しんで臨みました。

そんな新しい色が加わったアイカラーが、少しでもみなさんの目元に、そして暮らしにそっと寄り添う存在になりますように。

開発してきた私たち自身が胸をはっておすすめしたい新色たちになりました。どうぞこの機会にお試しいただければ嬉しいです。

 

商品ページはこちら

 

photo:滝沢育絵(2,3,4,8枚目)
hair&make:原澤雅(LIM)


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