【特集|フィットする暮らしのつくり方】第1話:編集者・加藤郷子さんの、究極のワンルーム探訪

編集スタッフ 田中 編集スタッフ 田中

fitkato_1day_002

こんにちは!本日より、
「フィットする暮らしのつくり方vol.6」
を四日間連載でお送りします。

自分らしく心地よい暮らしをつくって
おられる方を取材していくシリーズの
第六弾にご登場いただくのは、
私たちとも縁の深い編集者・加藤郷子さんです!

これまでに、フラワースタイリストの
平井かずみさんや、fog linen workオーナーの
関根由美子さんなどを訪ねてきました。

fitkato_1day_005

加藤さんは、書籍や雑誌を中心に
企画・編集のお仕事をされている
フリーランスの編集者・ライターです。

当店でお買い物をされた方にプレゼント
している「暮らしノオト」の編集にも
ご協力いただいています(左奥)。

fitkato_1day_015

→バックナンバーはこちらから。

店長の佐藤宅を取材してくださった事が
きっかけで出会い、暮らしノオトの制作を
経て2014年5月に出版された、
「北欧、暮らしの道具店」の
心地いいすっきり暮らしという本でも
編著者として指揮をとって下さいました。

fitkato_1day_014

「北欧、暮らしの道具店」の心地いいすっきり暮らし

 

たくさんの暮らしを見つめてきた、
加藤さんならではの空間。

料理家さんやブロガーの方などの暮らしを
取材することが多いということもあり、
たくさんの方のご自宅に出向いています。

そんな加藤さんだからこそ、
どんなインテリアで、どんなものが好きで
どんなふうに暮らしをつくっているのか、
ずっと気になっていた私たちは
嬉々として取材に出かけました!

fitkato_1day_008(加藤さんの編書の一部です)

そして、お宅を訪ねて気づいたのは
取材先で見つけたアイデアや工夫が、
加藤さんなりフィルタを通して
取り入れられていたこと。

気持ちのよい空間のなかに
「このアイデアすぐやってみたい!」と
つい思ってしまうようなことを
たくさん見つけました。

そんな部分も含めて、私たちが
垣間見た加藤さん宅のインテリアなど
楽しんで読んで頂ければうれしいです。


hokuoh_index_02

第1話(12月22日)
編集者・加藤郷子さんの、究極のワンルーム探訪

第2話(12月23日)
すっきりの秘密は、モノを買うときのルール。

第3話(12月24日)
「小さな便利」がつまった空間。

第4話(12月25日)
片付けが続く、収納のかたち。


 

究極のワンルームに住まう。

fitkato_1day_001

加藤さんのお宅は、都内にあるマンションを
リノベーションした物件です。
47㎡のスペースに2人暮らし。
加藤さん自身はフリーランスなので
ワークスペースもそこに
含まれています。

一歩足を踏み入れた瞬間、
そこには気持ちよく風が吹き抜ける空間が
広がっていました。

fitkato_1day_003

その秘密は「ワンルーム」であること!
リノベーションする際に壁をすべて取払い
キッチン、寝室、リビングが一体となって
います。

fitkato_1day_007

加藤郷子さん(以下敬称略):
「本当は寝室は仕切るつもりだったのが
予算オーバーしていたので、仕切りは
後でつける予定でワンルームにしたんです。
それが住み始めたら、思いのほか気持ちよくて。
以降、そのままなんですよ。」

fitkato_1day_002

fitkato_1day_009

リノベーションは予算との闘いでもある、と
よく聞きます。
優先順位をつけてあきらめた部分も
あるでしょうが、結果的に今のお部屋を
最大限に生かした形になっているようでした。

 

あこがれの、リノベーション

リノベーション(以下リノベ)といえば、
賃貸のお部屋ではできなかったことが
色々と可能になりそうでワクワクすることが
いっぱいです。

ここで、リノベでこだわったところや
リノベならでは!と感じたポイントを
ご紹介します。

こだわった無垢材の床

fitkato_1day_011

お家を建てた方や、リノベなどで
よく耳にする「無垢材」の床。

加藤さんにとっても憧れがあり、
リノベするときに取り入れたいと
思っていたそう。

加藤:
「やはり空間全体の質が高まる気が
しました。裸足で歩いたときの
気持ちよさも全然違うんです!」

床暖房に対応したチーク材、
少し深みのあるあたたかな色です。
北欧のビンテージっぽい雰囲気を
感じたのは、この床の印象も
あるかもしれません。

 

コンパクトなサニタリー

fitkato_2day_017

このサニタリーのスペースには
欲しい機能がコンパクトに収まっています。

そこかしこに見えるリノベならではの
ポイントにも我々は釘付けでした。

シンクと鏡の間にある、
黒いタイルの棚はコップや時計等
ちょっとしたモノが置けるように
なっていました。

このタイルが、生活感の出そうな
空間をキリッと引き締めている
ように思います。

反対側からみたのが下の写真です。
小さくても必要なものが収まっている。
でもぎゅうぎゅう詰めな印象を
受けないのは、モノの置き方や
配置の工夫だなと感じました。

fitkato_2day_020

 

IKEAの活用術

fitkato_1day_013

リーズナブルで組み立てやすいものや、
自宅に合うようにセットしやすいのが
IKEAアイテムの魅力ですよね。

加藤さんもお家のあちこちにIKEAの
アイテムを活用されていました。
上のキッチンの天板などの部分は
リノベする際に設計の方へ、
IKEAのアイテムを指定して使って
もらったりしたのだそうです。

こうした工夫もリノベならでは。
好きなアイテムを使ったり、安価に
おさえるための工夫でもありますね。

本棚も窓枠に沿った形に、
しかも高さなどもサイズぴったりに。
IKEAのBILLYシリーズはパズルの
ように組み合わせられるサイズが
たっぷりあって便利ですよね。

fitkato_4day_013

・本棚/IKEA・BILLY(ビリー)


一日目、まずは加藤さん宅の
リノベーションの全貌をお届けしました。
既にわくわくが高まってきますね。

今回はわたし田中と松田で取材に伺い、
編集の仕事でさまざまな方を取材する
加藤さんならではの目線で選ばれ使われる
モノや収納の在り方をじっくり追って
いきましたよ。

さて明日からは、加藤さん宅で見つけた
暮らしのルールをお届けします。
それでは明日の更新もお楽しみに!

第1話(12月22日)
編集者・加藤郷子さんの、究極のワンルーム探訪

第2話(12月23日)
すっきりの秘密は、モノを買うときのルール。

第3話(12月24日)
「小さな便利」がつまった空間。

第4話(12月25日)
片付けが続く、収納のかたち。

katokyoko_profile20141216_2

加藤さんが関わった本の一部はこちら。

409310722X パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ
重信 初江 soci´et´e bonne
小学館 2008-03
4415313930 インテリアと暮らしが変わる!もの選びのルール
成美堂出版編集部
成美堂出版 2012-10-12
475624470X 北欧テイストのリノベーション
加藤郷子
パイインターナショナル 2014-03-12


本日の編集部recommends!

BRAND NOTE |ライオン「ルック おふろの防カビくん煙剤」編
「きれいキープ」の1分習慣って?すっきり暮らしの達人・引田かおりさんに聞きました

本日の再入荷>>
スタッフ愛用率も高い、トーストにぴったりサイズの焼き網が再入荷!

公式LINE@はじめました >>
毎日1通、手紙を書く気持ちで配信しています♪


LIFESTYLEカテゴリの最新一覧

  • 読みものの画像
  • 最新記事の画像
  • 特集一覧の画像
  • コラム一覧の画像
  • バックナンバーの画像
  • お買いものの画像
  • 新入荷・再入荷の画像
  • ギフトの画像
  • 在庫限りの画像
  • 横ラインの画像
  • 食器の画像
  • キッチンの画像
  • 生活日用品の画像
  • ファブリックの画像
  • ポスターの画像
  • インテリア雑貨の画像
  • ファッションの画像
  • かご・手工芸品の画像
  • テーブル小物の画像
  • キッズアイテムの画像
  • ジャムの画像
  • 食品の画像
  • 本の画像
  • ご案内の画像
  • お知らせの画像
  • ご利用ガイドの画像
  • お問合せの画像
  • 会員ログインの画像
  • メルマガの画像
アイテム種別から探すの画像
  • リトルプレスの画像
  • お問合せの画像
  • 配送料金の画像