トーストがうまく焼けたこと。
お気に入りのマグカップが割れたこと。
サボテンに小さな花が咲いたこと。
誰かに話すほどではない、日々の断片。
けれど、そうした出来事こそが、ふと立ち止まりたくなる瞬間でもあります。
新番組『3/365日のワンルーム』は、東京の小さな部屋で暮らす、とあるひとりの、1年のうち3日間を切り取った日記のような記録です。
今回は、少し遡って2025年12月。
寒さが深まり、街が年末へ向かっていく頃の3日間をお届けします。

冬の朝は起きるのがちょっぴり憂鬱。
そんな時はとっておきの朝ごはんを作ると決めている。
起きたてのポケポケした頭のまま、まずはキッチンに。

「せいろ」はいつもの食材に特別感を出してくれる。
ベーグルや冷凍の野菜もせいろにかかればほくほく、もちもちに。
たったひと手間と10分でできるほかほかの朝ごはん。


夜は部屋が急に静まって、なんだか少し寂しい。
箱にしまっていた季節の小物を取り出して、部屋を飾りつける。
LEDライトは星粒のようで、夢中で飾っていると子どもの心が帰ってくる。
窓一面に星空のような景色ができた。

大掃除はどうにも腰が重たい。
まずは小さく始められるところから、メイクボックスの掃除。
「今年もお疲れさま」の気持ちを込めて、一年お世話になったメイク道具を綺麗にする。
来年はどんな年にしようか、そんなことを浮かべながら手を動かしていると、だんだん掃除のスイッチが入ってきた。
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本編は約7分ほど、当店のYouTubeでお届けしています。
ぜひ皆さんも去年の12月を思い返しながらご覧くださいね。
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