【店長コラム | 今日の花】ヒヤシンスと、バイヤー加藤とのこぼれ話。

【店長コラム | 今日の花】ヒヤシンスと、バイヤー加藤とのこぼれ話。

店長 佐藤

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今の季節、いつもの花屋さんでヒヤシンスが売られているのを見つけてしまうと、ついつい1本だけと買ってしまいます。

ヒヤシンスは見た目も香りも大好きな花なのだけど、食卓に飾るにはすこし香りが強いなあと感じることも。

だから、我が家は玄関で楽しむことにしています。1本でも香りの効果は抜群!

 

小さなツボミが開くごとに。

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たくさんの小さなツボミが開くごとに、そのぶん、香りもどんどん強くなってきます。

「ただいま!」と玄関をあけるたびに「今日はどのくらい香るかなあ」と楽しみなんですね。

なんとも上品な香りに、毎度「はあ~」と癒される日々です。

 

この時ばかりはアロマいらず。

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「いってきます」と家をでるとき、「ただいま」と帰ってくるとき。

ふんわりいい香りを嗅ぐことができると気分が全然違うことに気づいてから、玄関にフレグランスオイルを常備しておくようになりました。

いろいろ迷走を経た結果、定着した好きな香りは『無印良品のインテリアフレグランスオイル ハーバル』。

『ソラの木』というチップも売られていて、このチップ上にフレグランスオイルをスポイトで数滴おとして、爽やかなハーブの香りを楽しんでます。

でも、ヒヤシンスがあるときは、ヒヤシンスの香りだけで十分!フレグランスオイルの出番もしばしお休みとなります。

 

バイヤー加藤と、わたし佐藤の
アロマにまつわるこぼれ話。

最近公開させていただいたばかりの特集「バイヤー加藤のお宅訪問!」、楽しんでご覧いただけましたでしょうか?

バイヤー加藤の暮らしだけでなく、雑貨好きになった経緯などについても触れた内容だったのですが、その中で彼女がアロマセラピーの資格をとった話なども出てきました。

katohouse_1__DSC1933(撮影:松元絵里子さん、加藤宅の写真)

この特集をイチ読者のような気持ちで読ませてもらって、採用のための面接のときに加藤とアロマの話で盛り上がったことを思い出しました。

実はわたしもかつて20代の頃ですが、アロマセラピーを勉強した時期がありまして。

「居心地のいい場を提供するような仕事に就きたい」という想いがあって、そのためには何から始めたらいいんだろう?と悩んでいた時期にアロマセラピーやリフレクソロジーを学んだことがありました。

なので加藤と面接で話したとき共感するところが大いにあり「アロマセラピーを通じてではないかもしれないけど、だれかを癒せるような居心地のいいお店を一緒に作ろうよ!」と強く思ったんですね。

インターネット上のお店だからいい香りまではお届けできないけれど、五感をフルに心地よく刺激できるような、そんな「場」をつくって育てたいという想いは今も変わらず。

ヒヤシンスの香りからずいぶん飛躍してしまいましたが、いい香りを嗅ぐたび、そんな初心にかえりたいと思います!

 

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