文・写真 スタッフ西野
気軽に淹れられる、ちょうどいいサイズ。
これまでドリッパーとサーバーを使ってコーヒーを淹れていましたが、「超」がつくほど面倒くさがり屋のわたしは、一杯だけ淹れたいとき、もっと気軽に淹れられたらなぁと思っていたんです。そんなわたしの願いを叶えてくれる「TORCH マウンテンドリッパー」が今、我が家で大活躍しています。
特に活躍してくれるときが、バタバタしている平日の朝。
一杯だけ淹れたいわたしにとって、直接マグカップにのせられるタイプのドリッパーは本当に助かるアイテムなんです。その理由は気軽に淹れられるだけでなく、ドリッパー部分がコンパクトで、パパッと洗いやすい形であること。マグカップを洗っているような感覚なんですよ。
器のような姿が印象的でした。
その名のとおり、「マウンテン」の形をしています。
コーヒー道具というより、むしろ器みたい!と思ったこの姿。スベスベしてマットな白磁のドリッパー部分と、ドーナツ型の天然木の土台部分が、上品で温かみのある印象を与えてくれるんです。これまでコーヒー道具は棚にしまっていましたが、これは出しておきたいと思うほど、このすっきりした姿にほれ込んでしまいました。
また、コーヒーサーバーはひとつあれば十分!と思っていたわたしですが、同じ機能を果たしていても、ちょうどいいと思えるサイズの道具を使うって気持ちがいいことに気づいたんです。鍋もフライパンも作る量によってサイズを使い分けるように、コーヒーサーバーも淹れる量によってちょうどいいサイズってあるんだなと。

このマウンテンドリッパーをきっかけに、「ちょうどいい」サイズのもの、いろいろ探してみたいな~と思います。
今日紹介した愛用品
感想を送る