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【スタッフの愛用品】ちょっとの手間で料理が変わった!わが家で大活躍中の「ゼスターグレーター」

【スタッフの愛用品】ちょっとの手間で料理が変わった!わが家で大活躍中の「ゼスターグレーター」

編集スタッフ 一瀬

料理の腕に自信はないけれど、おいしいものは食べたいし、自分で作ったものがおいしいとうれしい、そんなシンプルなモチベーションでキッチンに立っています。

凝ったことはできない(正直に言うとしたくない、かもしれません笑)からこそ、私の頼りは調味料や調理道具。料理の周りで応援してくれるものを「ちょっといいもの」にしていけば、シンプルな料理だってなんだかよくなるのでは?と期待しちゃっています。

前回のこちらのコラムでご紹介した「ヨシタ手工業デザイン室のピーラー」もばりばり活躍中。

今回は、新たにおうちご飯の味を上げてくれたかも!と個人的にヒットした「マイクロプレインのゼスターグレーター」をご紹介します。


おろし器の使いどころって?

今までおろし器を使う機会が少なくて、そもそも、そこまで必要だなと感じることがなかった存在でした。

そんな生活の中で、どうしておろし器を迎えることになったのか。
使ってみたいと思ったのが、当店の読み物にも登場してくださっている料理家の長谷川あかりさんのコメントがきっかけでした。彼女のレシピは簡単なのに「こんな料理作れたんだ!」と嬉しくなる発見がたくさんあって、よく参考にしています。

その長谷川さんが「飛ばしていい手間ひまはいろいろあると思うけど、生姜とにんにくのすりおろしだけ頑張ると、味のクオリティが一気に上がりますよ」と。

それが、今までチューブの薬味に頼りきりだった私の「おいしいものは食べたいし、自分で作ったものがおいしいとうれしい」モチベーションにどんぴしゃ!
それならと使い始めてみたら、大正解。このコラムを書くに至っています。


はじめは、生姜のすりおろしから

いちばんよく使っているのは、生姜のすりおろしです。

すりおろした生姜は、お鍋やサラダの味付けなどに。寒さが深まってくるこの季節は、温かいおうどんにぽとんと落とすのも楽しみです。
具材がシンプルでも香りがぐっと良くなることで、なんてことない料理もいつもより本格感が出るような気がして……。ほんのちょっとしたことですが、手をかける意味を実感しました。

家族にもおいしいと好評で、実際のところ、かけた手間以上に褒めてもらっているかもしれません。じゃあそれなら次もまたやってみようか……、とやる気もむくむくアップ。薬味のすりおろしが習慣になってきました。

ゼスターグレーターを迎えたのをいい機会に、リゾットの上にチーズを削るのも試してみました。
力を入れなくても、チーズはふわっふわの質感に。あっという間にリゾットと溶け合うぐらいに細かく削れて、程よい旨みとコクがプラスされました。

ゼスターグレーターなら出来上がった料理の上から食材を削れるので、食べる人の好みに合わせて削る量が調整できるのもいいなと感じたポイントです。
一緒に食卓を囲んでいても、味の好みはそれぞれ。各々が満足できるように整えられるので、より満足感がアップしたように思います。

勢いづいて、野菜のすりおろしもやってみようと思って、人参で試してみました。

写真で伝わるでしょうか……。とっても小さな鰹節みたいにくるんと、ふわっとした仕上がりになるので口当たりがやわらかく、ドレッシングに使うのにぴったり!
ここにオリーブオイル・お酢・醤油を加えて味を整えれば、簡単にドレッシングができちゃいます。

ボトル1本のドレッシングを買い足すのは使い切れるか躊躇ってなかなかできなかったのですが、これなら少量で作れるしお手軽だから、すぐにいろんな味を試せそう。

薬味のすりおろしをきっかけに使い始めてみたゼスターグレーターでしたが、想像以上に使い方の幅が出てきました。


後片付けも楽だから、すぐにまた使いたくなる

軽くて扱いやすいから、使うのが億劫にならなかったのもいいところ。気持ちよくすりおろせて、削った食材が引っかかっることもほどんどないので、洗うのもあっという間。
だからこそすぐまた手が伸びて……、と嬉しいサイクルが続いています。

当店の商品ページには、愛用しているスタッフのコメントが載っているのですが、何人ものスタッフがヘビロテしているのにも、改めて納得しました。

今度のお休みには友人が家に遊びに来る予定なので、次はレモンの皮を削っておしゃれに料理を彩ってみるのもいいかも。
年末のちょっとしたお家のご馳走にも使ってみようかなあなんて、今から楽しみにしています。



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