ひとりのペースを模索中。
料理も暮らしも辻褄が合えばいい?
私たちが大好きな「あの人」のいまの生き方に迫る、ドキュメンタリー番組『うんともすんとも日和』、第58弾をお届けします。
今回は、料理家のこてらみやさんにご登場いただきました!
シンプルな調理法で素材のおいしさを引き出すようなレシピの提案が、人気を集め、料理家・フードコーディネーターとして幅広く活躍するこてらさん。
そんなこてらさんがノートに書いた「つじつまが合えばいい!!」という言葉の意味とは-。


京都の骨董店に生まれ育ったこてらさん。
母は、食事の途中でもインターホンが鳴れば店へ。それでも夜ご飯だけは、必ず家族そろって食べていたといいます。
「温かいうちに、温かいものを」その食卓の記憶が今も残っていて、食事の時間は大切にしていることのひとつなんだとか。

2年前に夫を見送り、いまは東京でひとりの暮らし。
仕事もプライベートもふたり一緒だった日々を経て、いまは自分ひとりの時間のペースを探っているところだといいます。
こてらさん :
「人と一緒に暮らすと自分を抑える部分だってあるじゃないですか。
向こうのペースにも合わせることもあるし、そうしていたけど今はその必要がなくて。
でもひとりの時間をうまく使えてないような気がするんです」


疲れていたら、二度寝をする。料理ができない日があっても、無理はしない。
料理も、暮らしも、人生も、ぜんぶの中で辻褄が合えば、それでいい。
いまはそんなふうに考え方が変化していっている最中。
動画ではそんなこてらさんの一日に密着しました。ぜひ本編でご覧ください。
オリジナルドキュメンタリー、いかがでしたか?
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チャンネル登録はこちらから撮影・編集 : 桑原紗代子(株式会社 虎徹)
こてらみや
料理家・フードコーディネーター。シンプルな調理法で素材のおいしさを引き出す料理を得意とする。ライフワークは、旬の食材でびん詰めを作ること。著書に、『料理がたのしくなる料理』(アノニマスタジオ)、『生姜屋さんとつくった まいにち生姜レシピ』(池田書店)、『365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」』(王様文庫)、『レモンの料理とお菓子』(山と渓谷社)、『まいにち お漬けもの』(世界文化社)など。Instagram:@osarumonkey
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