
おしゃれに気を配りたい時、足元にはシックな革靴を選びたいものです。
でも「1日履いて疲れないか」「脱ぎ履きしやすくないと大変かも」という思いが頭をよぎってしまうのも、革靴ならではの悩みです。
そこで今回は、履き心地ばつぐんでおしゃれが叶う2種類のレザーシューズをご紹介します。
今回の特集で取り上げるのは、軽やかな見た目で、これから訪れる春の装いにもぴったりな「CROWN(クラウン)」のストラップシューズと、「ARTESANOS(アルテサノス)」のタッセルローファー。
それぞれのシューズが、どんなコーデにフィットするのか。実際の履き心地やどんな場面で重宝するかなど、愛用者も含めたスタッフ3名のリアルな声を、着こなしと共にご紹介していきます。
CROWNレザーストラップシューズ 【当店別注】ARTESANOS
タッセル付き2WAYローファー

「カジュアルコーデにこそ、
おすすめしたいローファーです」
スタッフ森下



森下:
「ヘンリーネックのニットとデニムのコーデに、ローファーを合わせました。
足元にガラスレザーのきれいなツヤ感をもってくることで、カジュアルコーデが品よく見えると思います。
ローファー自体にほどよくボリュームがあって、スニーカーのように合わせやすいので、カジュアルなファッションが好きな方にこそ、このローファーをおすすめしたいですね」

森下:
「厚底ソールは、軽やかで疲れにくくて、履き心地もスニーカー感覚です。
ガラスレザーのお手入れも、乾いた布やブラシでさっと汚れをはらうくらいでOK。多少の小雨程度なら濡れても問題なしの素材なので気負わずデイリーに合わせやすいですね」
タッセル×デニムはこんな感じです


森下:
「ローファー自体の雰囲気をがらっと変えられる、取り付け・取り外しができるタッセル付きなので、気分で選んでみてもいいと思います」


森下:
「パーカーと柄スカートのコーデにローファーを合わせました。
ローファーにタッセルをつけたことで、アクセサリーがなくてもコーデ全体の雰囲気に華やかさがプラスされるので、ちょっとそこまで行く時のコーデにも活躍してくれる一足だと思います」

森下:
「カジュアルコーデにも馴染むデザインなので厚手の靴下との合わせもかわいいと思います。
足元に重心をほどよくプラスしてくれるので、スカートとの合わせでバランスをすごく取りやすいです」

「甘くなりすぎない」から、
いつものコーデに合わせやすいです
スタッフ竹内



竹内:
「デニムとブラウスの足元にストラップシューズを合わせました。デニムからちらりとシューズが見える雰囲気がかわいいです。
シンプルなデザインだから、カジュアルコーデにもきれいめなコーデにも合わせやすそうですね。オールマイティに活躍してくれそうで、一足あると心強いなと感じました」

竹内:
「上質で柔らかな牛革が使われているおかげで、履き心地がとてもいいですね。
柔らかい革のおかげで、新品の状態の時から足の甲や指が擦れる感じもなく、まるで今まで履いて馴染ませたような気持ちいい履き心地です。
ストラップがボタン式で脱ぎ履きも簡単ですね。私の場合は、ストラップも外さず片手で脱ぎ履きできるサイズ感だったので、気軽に選ぶ頻度が上がりそうなシューズだなと感じました」




竹内:
「レストランや美術館など少しきれいめな服を着てお出かけする時をイメージして、このシューズを合わせてみました。
シボ感のある落ち着いた革の雰囲気に上質さが感じられて、合わせる場所に困らない印象です。
セミフォーマルなど、かしこまりすぎないけれどきれいめな服装が適しているような場面にも重宝してくれそうだなと思います」

竹内:
「柄物のワンピースに、シンプルな黒のシューズは合わせやすいですね。
このシューズは『大人のためのストラップシューズ』として活躍させられそうだなと感じました」

愛用歴1年。
「お出かけしたくなる」一足です
スタッフ 二本柳


二本柳:
「このストラップシューズは去年から愛用しています。お気に入りでよく履いているシューズです。
バレエシューズの延長で使える存在感なので、どんなボトムスとも相性がよく、とくにデニムとの組み合わせが好きです。
レザーがとても柔らかく、厚手の靴下を履けちゃうのも嬉しいポイント。寒い季節も出番多めでした!」

二本柳:
「もともとダンスシューズから始まったメーカーのなので、履き心地がとてもいいんですよね。
足にぴたっと馴染む柔らかさと歩きやすいソールのおかげで、足が痛くなることもほぼなくて。
とにかく歩きやすいので、『外に出かけたくなる靴』だなという印象です」



二本柳:
「同じデニムで足元をローファーに替えてみました。
こちらはソールもふかっと柔らかく、より安心感ある履き心地です。スニーカーのように走り出せそうな感覚もありますね」

二本柳:
「ガラスレザーのツヤ感もほどよくて、キラキラし過ぎていないからデニムなどカジュアルなパンツとも合わせやすいです。
2WAYでつけられるタッセルもありますが、デニムの時にはタッセル無しですっきり合わせるのが個人的にしっくりくるなと感じました」

▲2種類の靴を同じコーデで履き比べると、こんなイメージです。


二本柳:
「ワンピースの足元にローファーを合わせてみました。
ワンピースやスカートと合わせる際は、タッセル付きで履くと足元にボリュームも華やかさも出て、バランスが取りやすいですね」

二本柳:
「これまでワンピースの足元の選択肢はブーツになることが多くて、他に合わせられそうな靴ってあるかなぁと少し悩んでいたんです。
そんな時にこのローファーを目にして、ブーツに替わる新しい選択肢になりそうだなぁと実はずっと気になっているアイテムでした。
タッセルがつくことでボリューム感が出るのですが、ローファー自体のシルエットはすっきり細身な印象。そのバランスがすごくよくて、おしゃれに合わせやすい一足だなと思いました」

***
甘めな見た目がデニムなどのカジュアルコーデともフィットする「ストラップシューズ」。
スカートコーデとのバランスもとりやすい、スニーカーのような履き心地の「タッセル付きローファー」。
いつものコーデの足元に、選び取りやすい革靴の選択肢として、お買い物いただけたら嬉しいです。
また、当店スタッフが試着した着用レビューも公開中です。サイズ感やコーデの雰囲気のご参考に、こちらもぜひご覧ください。
CROWN ストラップシューズ
着用レビュー ARTESANOS ローファー
着用レビュー
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