スタッフの愛用品
【スタッフの愛用品】 一枚の布から広がる、小さな楽しみ。 暮らしを彩る手ぬぐい

【スタッフの愛用品】 一枚の布から広がる、小さな楽しみ。 暮らしを彩る手ぬぐい

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私にとって手ぬぐいは、昔からどこか馴染みのある存在でした。

その理由のひとつに、子どもの頃に習っていた剣道の記憶があります。

面をかぶる前に、頭に手ぬぐいを巻く。きゅっと結んで気持ちを整える。その感覚は、今でも手ぬぐいを見るとふっと蘇ります。

一枚の布なのに、私にとって手ぬぐいはちょっと特別なもの。

そんな想いもあり、今では何枚かの手ぬぐいを持っています。柄や色に惹かれて選ぶ時間も楽しく、その日の気分に合わせて使っています。

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▲お気に入り手ぬぐいコレクション

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そして今回新しく迎えたのが、このMustakivi (ムスタキビ) のレモン。

ぱっと目を惹く鮮やかなイエローと、白のバイカラー。なんとも大胆で清々しい……!

手ぬぐいらしい素朴な雰囲気はありながら、すっきりと爽やかな印象で、元気をもらえるような色合いに一目惚れしてしまいました。



とっても頼れる、働きもの

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手ぬぐいの良さは、なんといっても薄くて軽く、気軽に持ち歩けるところです。

ハンカチのように持ち歩きやすく、それより少し大きい手ぬぐいは、一枚あるだけでぐっと使い勝手が広がります。

汗を拭いたり、お昼を食べるときの敷物にしたりと、日々のさまざまな場面で活躍してくれます。

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▲ネームも付いていて、ちょっと嬉しい

私が好んで持っていく場所は、銭湯です。

さあ銭湯に行こ~っとなったときに、こまごました物を準備する中で、手ぬぐいを選ぶ時間はいつも少しうきうきします。

今日はこの色にしようかな、この柄かな、と、そんなふうに選んでいる時間も、銭湯へ向かう楽しみのひとつです。

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▲銭湯グッズ

銭湯では、手ぬぐい一枚がとても頼りになります。

体を洗った後、湯船から上がるときには、手ぬぐいでさっと水滴を拭き取ります。ぎゅっと絞れば、またすぐに乾いてくれるのも嬉しいところ。

薄くて軽いから、バッグに入れてもかさばらない。それなのに、体を拭いたり、髪をまとめたり、少し休憩するときに膝にかけたりと、とっても働きものです。

布一枚なのに、こんなに頼れるなんて。そんなことを思いながら、今日もバックに一枚忍ばせてます。



部屋の中に、小さな彩り

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家の中では、目隠しとして使うこともあります。

棚の中の細々したものや、カゴに入れた日常品など、雑多なものにさっとかけるだけ。

布のやさしい表情のおかげで、生活感がやわらぎ、空間がすっきりと整って見えるんです。

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▲洗った後はくったりと柔らかくなります

だからこそ、色選びも楽しみのひとつ。

今回選んだレモン色は、部屋の中でアクセントになって、明るい空気を運んでくれるような色です。

目隠しとして使うだけでなく、好きな色を取り入れることで、空間を柔らかくしてくれます。

実用的なものだからこそ、好きな色を選ぶことで生活がちょっと楽しくなる。

そんなところも、この手ぬぐいのいいところだな、と感じています。


***

一枚の布なのに、そこから広がる小さな楽しみ。

実用的でありながら、暮らしの中に彩りを添えてくれる、そんな存在です。

その日の気分や暮らしに合わせて、好きな一枚を選ぶ。その楽しみをこれからも大切にしていきたいと思っています。



お好みの色を。全部で6柄です

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