
外に出たとき、涼しさに秋を感じることが増えました。
そんなときよく手が伸びるのが、夏に着ていたトップスにさらりと合わせられる羽織り。中に着るもののデザインを選ばず、重ねてもかさばらず、そして気持ちがうれしくなるものが欲しい。
本日ご紹介するのは、そんな気分にぴったりなレースブラウスです。
今は半袖Tシャツやノースリーブに羽織って。さらに寒くなってきたら、ロンTやタートルネックとの重ね着にも。もちろん春の装いや夏の冷房よけにもぴったりで、一年中クローゼットにかけておきたいブラウスです。
この記事では、スタッフ3名の着まわしをご紹介します。
野花をまとう、レースの羽織りブラウスやっぱりときめく、ホワイトのレース。
ゆったり軽やかなデザインです
スタッフ吉野(156cm)
- オフホワイト着用 -
吉野:
「まずはデニムコーデに『オフホワイト』を合わせてみました。インナーには黒のタートルネックカットソーを着ています。やっぱりレースって、着るだけでときめきますね〜!
身長156cmのわたしが着ると、お尻がしっかり隠れる丈です。レースの透け感があるので、ゆったりしながらも軽やかな印象で着られました。裾のレースがウエストの位置で切り替えっぽくなってくれるのもいいですね。
袖はまくらずに着ると手の甲が隠れるくらい。少しまくって、袖から見える黒をアクセントにしてみました」
「袖を折り返して裏側が見えても、違和感なく着られました。
たぷん、と溜まったシルエットも好きです」
「全体的にゆったりとしたシルエットなので、重ね着してもかさばりませんでした。
袖のレースから黒が透けるのもかわいいですね」
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「ジャケットからレースをちらり」
吉野:
「次は仕事の日をイメージして、ジャケットやスラックスに合わせてみました。
ジャケットからレースがちらっとのぞくコーディネート、ずっとかわいいなと思っていて、やってみたかったんです。
ジャケットも少し長め丈で、後ろ側だけレースが見えるくらい。このブラウス、後ろ下がりになっているんですね。このくらいの見え方が理想だったのでうれしいです」
「生地はくたっと柔らかくて、やさしい肌ざわり。
袖まくりもしやすいです」
「2コーデ着てみていいなと思ったのは、シンプルな組み合わせに取り入れるだけで、一気に華やかな印象になること。コーデの主役になってくれるブラウスですね。
今から買っても長く活躍してくれそうですし、すっかり欲しくなってしまいました」
チノパンやトートに合わせて。
カジュアル派さんにもおすすめです
スタッフ森下(164cm)
- オフホワイト着用 -
森下:
「『オフホワイト』をチノパンとローファーに合わせてみました。インナーにはグレーのキャミソールを着ています。
最近は甘さがありつつ、上品カジュアルな印象にもしたいなと思っていて。その気分にぴったりフィットしてくれるブラウスでした!
レースの面積がちょうどよくて、甘すぎないけれど主張もしっかりある、その塩梅がいいですね」
「後ろ姿もタックが入っていてかわいいです。
透け感はほんのりインナーのシルエットが分かるかな?くらいで、ヒヤヒヤする感じはありません」
「身長164cmのわたしが着ると、丈はお尻にかかるくらい。
ラフさもあって、好みの丈感でした」
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「ホワイト×パステルの重ね着に」
森下:
「次はタートルネックニットや、スエード生地のパンツに合わせてみました。パンツは秋冬によくはいているものですが、季節感がちぐはぐな印象はなし。オールシーズン着られるブラウスですね。
タートルのパステルグリーンが上品に透けるのも、気分が上がります」
「袖は一折りしたり、こんなふうにぐぐっとまくり上げてもいいですね。
ぽつぽつと並ぶくるみボタンもかわいいです」
「インナー次第で、季節感やテイストを自在に変えられるのが楽しいなと思いました。
ピンクに、クリーム色に……と、大好きなカラートップスも、このブラウスがあれば大活躍の予感です」
ロンT+デニムにさらりと羽織って。
ラフに着られるレースっていいですね
スタッフ筒井(160cm)
- ブラック着用 -
筒井:
「デニムとロンTとの組み合わせに、『ブラック』を羽織ってみました。
いつものコーディネートにさらりと羽織るだけで、味変してくれるんですね。レースの力、すごいです。
インナーはキャミソールなど、広めに開いたものの方が合うのかな?と思っていたのですが、このくらい首が詰まっていてもバランス良く着られました。これからの季節は首元がしっかり守られているインナーだと、寒さ対策もできそうですね」
「甘さの加減がちょうどいいのも、カジュアルなアイテムに合う理由かもと思いました。
前から見ると裾のレースがメインに、横からは袖のレースがメインに見えて、このバランスが絶妙だなあと。肌が見えすぎているのでは、というヒヤヒヤ感もなく、安心して過ごせます。
上品なだけではなく、ラフに着られるレースなのがうれしいです」
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「黒インナーでも軽やかに」
筒井:
「次はインナーのロンTを黒に変えて、白のパンツを合わせてみました。ボトムスが白いと、裾のレースがよく映えてかわいいですね!
ゆったりしたボトムスが好きなので、トップスの丈は短めだとバランスがとりやすいなと思っていて。それでいうと、このブラウスは少し長め丈なのですが、ちょうどウエストあたりからのレースがスタイルアップしてくれている感じがしました。
レースの透け感もあって、ブラックでも重たい印象になりません」
「ボタンの紐がしっかりしているので、つけ外しもスムーズでした。
これなら前開けで羽織ったり、閉めて着たりと、いろいろな着こなしを気負いなく楽しめそうです」
「裾はギザギザしたデザインで、少しシャープな印象になるのもすてきだなと思いました。
革靴と合わせたときの、甘辛な雰囲気が好きです」
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さらりと羽織ったり、タートルネックに重ねたり。たくさん着まわせて、ときめきだって忘れない。
クローゼットにあると心が浮き立つ、そんな一枚になったらうれしいです。
商品ページや着用レビューも、よろしければぜひご覧くださいね。
photo:濱津和貴 (2枚目)
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