【新連載】プロローグ:スウェーデンの暮らしを覗く、特集『Fikaにお邪魔しました』がはじまります

編集スタッフ 津田 編集スタッフ 津田

おかげさまで開店10周年

おかげさまで当店は、今年の9月で、開店10周年をむかえました。

いつもご覧くださり、そしてお買い物くださり、本当にありがとうございます!

 

店名に冠した「北欧」のこと

2007年9月に誕生した「北欧、暮らしの道具店」。そのきっかけは、まさに北欧との出会いにありました。

店長佐藤が、はじめて北欧を旅したときに強く魅せられた、現地の人たちのライフスタイル。自分や家族の心地よさを大切に考え、自分らしい豊かな暮らしを送る、北欧の人々。

日本にいる私たちもきっと、そんなふうに自分にとってのフィットする暮らしをつくれるんじゃないだろうか。

そんなワクワクするテーマを見つけたことが、お店のオープンにつながりました。

10年という年月が流れ、取り扱い商品やお店の規模が変わっても、この考えはずっと私たちのなかにあります。

 

いま、あらためて「北欧の暮らし」を知りたい

当店のルーツともいえる、北欧の暮らし。

でもそれって、一体どんなものなのだろう?

開店10周年のタイミングで、あらためてそんな疑問が私たちのなかに湧いてきました。

そこで企画したのが、特集『Fikaにお邪魔します』

本特集では、スウェーデンはストックホルム近郊の、すてきなお宅を訪れ、彼らの暮らしを覗かせていただきます。

第1弾となる今回は、こちらの写真に写っているリネアさん&エリックさん夫婦のお宅にお邪魔しました。

Fika(フィーカ)は、スウェーデン語で「お茶の時間」の意味。

気のおけない友人からFikaに招ばれたような、そんなのんびりした気分で、北欧の暮らしを覗いていただけたら、という思いをタイトルに込めました。

 

取材・執筆は、スウェーデン在住の大迫美樹さんです

▲大迫美樹さん。ストックホルムのご自宅にて

取材・執筆は、当店にゆかりのある、大迫美樹(おおさこ みき)さんが担当します。

大迫さんは、現在ストックホルムに暮らしながら、ウェブサイトの運営をはじめ、雑誌(『FIGARO japon』、『POPEYE』など)や広告のコーディネート全般など、幅広く活躍されています。

実をいいますと、わたしたちがヴィンテージ雑貨をお取り扱いしていた頃、現地バイヤーとして買い付けをしてくださっていた方の一人が、大迫さんだったのです。

すでにヴィンテージのお取り扱いは終了していますが、当店の特集にご登場いただくなど、いまもお付き合いは続いています。

10周年の節目に、あらためて北欧の暮らしにふれることで、「フィットする暮らし」をつくる、小さなきっかけがお届けできますように。

では本日より第1話公開です。以下バナーよりどうぞ!

 


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