【変わり続けるふたり】後編:昨日決めたことですら、疑っていい。「セオリー通り」をやめたら「怖がり」を乗り越えられた(佐藤 × 田中)
【過去の自分も肯定したい】「好き」を仕事にしなきゃだめ?をテーマにフラワーアーティスト前田有紀さんと対談しました。
あたらしい一年が始まってすぐの頃、最初の対談をフラワーアーティストの前田有紀さんとさせていただきました。
前田さんと言えば、テレビ朝日のアナウンサーだった方でもあります。数年前、前田さんがテレビ朝日を退職するという報道に、驚かれた方も多いのではないでしょうか。
わたしも、その一人でした。
自分の「好き」や「興味」がなかなか肯定できず、あらゆることにチャレンジしながらも悶々としかしていなかった20代を過ごした自分に対し、同じ20代を人気アナウンサーとして活躍されていた前田有紀さんが、なぜ最近になって全く別のジャンルのお仕事を始められたのかに興味津々でした。
しかも、わたし自身も愛してやまない「お花」や「植物」にまつわるお仕事に転身されているということも!
アナウンサー時代に、心のなかでどんな思いを秘めておられたのか。
どういうタイミングで大胆な行動へと移したのか。
お互いに”苦しかったあの頃”を、今になって振り返り、どんなふうに肯定できているのか。
様々な方向に話が及びました。
(前田さんご自身でアレンジメントしてくださったミモザの入った花束をいただきました)
実際にお会いしてお話した前田さんは、芯の強さや大胆さも感じさせつつ、とてもチャーミングな女性でした。
前田さんのひとりの女性としての信念や、働き方の選択が、この記事を読んでくださる”誰か”にとって選択肢を広げるきっかけになったらうれしいです。
▼対談記事はクラシコムのコーポレートメディア
「クラシコムジャーナル」でお読みいただけます。
【対談前編】
私たちが「好き」と生きていこうと決めた瞬間。
【対談後編】
やっと見つけた大きな夢、健やかに追い続けるためには?
撮影:木村文平
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