こんにちは、バイヤーの菅野です。
毎日のご飯作りに欠かせないキッチン道具といえば、フライパン。だからこそ使いやすいものを持っていたいものです。
けれど世の中にはたくさんのフライパンがあって、その中からベストを選び出すのも一苦労ですよね。
私自身も、フライパンを探しに頭を悩ませてきた一人です。
なるべく長持ちするものがいいけれど、現実的なお値段であることも大切。
毎日使うなら、お手入れの簡単さや見た目の良さも譲れない。
今回は、そんなわがままな希望を叶えてくれるフライパンを見つけました!
それが、イタリアの老舗クックウェアブランド・バッラリーニが展開するフライパン「トリノ」と「ローマ」です。
その魅力を早速ご紹介させてください。
バッラリーニ フライパン 全種類はこちらわたしに“ちょうどいい”フライパンって?
「フライパン選びは、思っている以上にむずかしい……」
買い替えのタイミングが来るたびに直面してきた問題です。
私の場合、とりあえずで買った手頃なものがすぐに傷んでしまったことや、奮発して買った高価なフライパンは使うたびに慎重になりすぎてしまったことがあって。
一生物と呼ばれる鉄フライパンにも憧れますが、焦げ付きや日々のお手入れのことを考えると、少し身構えてしまう自分もいて。
ちょうどいいフライパンって、どこにあるんだろう? ずっとそんな風に思っていました。
そんな中で知ったのが、イタリアの老舗クックウェアブランド・バッラリーニ。
このブランドのフライパンを料理家の方やスタッフが愛用していると聞き、ずっと気になっていた存在です。
数あるシリーズの中でも、今回選んだ「トリノ」と「ローマ」は、焦げ付かずストレスのない使い心地・手入れのしやすさ・見た目の美しさ・手に取りやすい価格……。
全体のバランスがすっと整った、まさに“ちょうどいい”フライパンだったんです。
※どちらも基本の仕様は同じで、トリノはIH・ガス火対応、ローマはガス火対応となっています。
こんがり焼けて、スルンと剥がれて、
毎日の料理をストレスなく。
魅力は、なんといってもこの「グラニチウムコーティング」。
石みたいに硬い鉱物(ミネラル)を配合した、独自の5層コーティングです。
耐久性が高く使い心地が長続きするので、こびりつくストレスから長いあいだ解放してくれますよ。
また、摩耗に強く、金属ヘラの使用もOKなのがすごいところ!
汚れ落ちも抜群で、使い終わった後のお手入れも、とっても楽ちんです。
底面に厚みがあり、均一に熱が伝わるのも美味しさのポイント。
食材に焼きムラができにくいので、コツいらずでこんがり美味しく焼けるんですよ♪
鶏肉ソテー、餃子、フレンチトーストなどなど……どんな料理もお任せください。
「くっついてないかな?」「ムラがないかな?」そんな心配ごとがなく、安心して料理を任せられる相棒になってくれるはずです。
見せる収納も叶う。
熱くなりにくい、美しいステンレスハンドル
そして、ハンドルにも秘密が。
この特徴的なV字のハンドルは「ステイクールハンドル」と言って、コンロからの熱が伝わりにくいようにデザインされています。
ハンドルのカーブも手にフィットして、快適に料理が行えますよ。
先端にはフック穴が開いているので、吊るして「見せる収納」もOK。
まるでレストランの厨房のような絵になる佇まいで、日々の料理のモチベーションもアップしそうです◎
暮らしに合わせて選べる
豊富なサイズ展開をご用意しました。
フライパンは使う人や家族の人数によって、必要なサイズもさまざま。
そこで今回は、20cm・24cm・26cm・28cm・深型24cmの5つのサイズをご用意しました!
さらに、ご家庭の熱源に合わせて「IH・ガス火対応(トリノ)」と「ガス火対応(ローマ)」からお選びいただけます。
商品ページでは、それぞれどんな料理に向いているか、何人分作れるかなど、詳しくご紹介しています。ぜひサイズ選びの参考にご覧になってみてくださいね。
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