【BRAND NOTE】後編:Kit Oisixで叶える、気持ちの時短という選択。

編集スタッフ 齋藤 編集スタッフ 齋藤

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毎日全力で作らなくても、大丈夫。

20分以内で2品作れるレシピつき献立キット「Kit Oisix(キット オイシックス)」とのお取り組みを、全2話でお届けしています。

前編では、「Kit Oisix」の監修をするひとりであるフードスタイリスト・飯島奈美さんのアトリエで、家庭料理への想いや日々の調理の小さなコツをお聞きしました。

後編では、手軽さとおいしさの両面をもった「Kit Oisix」を、クラシコムスタッフ2名が実際に普段の暮らしに取り入れてみた様子をお届けします。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 


「Kit Oisix」がくれた
自分と家族に向き合う余裕


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子どもに向き合える時間が、ぐんと増えました。
編集スタッフ 齋藤編

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夕飯づくりは、帰宅後のミッションだから。

平日保育園へ子どもを迎えに行き、帰宅するのは夕方18時半頃。そこからは毎日文字通りドタバタと就寝までの時間を過ごすのが、わたし齋藤のいつもの様子です。

そのなかでも、一番プレッシャーとなっているのが、夕飯づくり。1歳の娘はまだまだ抱っこ!な時期でもあり、3歳の息子は保育園から帰宅後もフル充電済み?というほどの元気っぷり。

お腹を空かせて帰ってきているので、なるべく早くご飯の時間にしてあげたいと思いながらも、準備や片付けに追われています。

だからか、帰宅してから就寝まで自分に余裕がなく、じっくりと子どもと向き合う時間が持てず、これでいいのだろうか…..という気持ちもあります。

 

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冷蔵庫に「ある」という安心感

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普段の買い物は、週に一度家族で大きなスーパーへ行ってまとめて買っています。

買い出しに行くときは「今週はあれを作ろう、これは今日のうちに仕込んでおこう」なんて思っているのですが、決まって週の半ば頃には疲れとともに献立が適当になってしまうんです。

だから、献立が思い浮かばないときに「でも、冷蔵庫にあのキットがある」と思うと、それだけで心がすこし軽くなる安心感がありました。

 

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信頼できる材料で、子どもを待たせず
「いただきます」ができる

_Q9A1337▲おんぶをしながらの調理も長時間になると大変ですが、20分以内で完成するから娘も待っていてくれました。

カットされた野菜が届くというと、新鮮なのかな?という不安がありましたが、届ける直前に水洗いをし、カットされていることを知り安心しました。

その他の材料もオイシックス独自の厳しい安全基準をクリアしたものというのは、心配な要素が消えて嬉しいです。

野菜はすべてがカットされているわけではなく、鮮度が落ちやすい野菜は丸ごと届くこともあり、自分で洗ったり、切ったりという工程が必要な場合も。また、油や塩こしょうなど、自宅にある調味料はそれらを使って調理します。

そんな、「すべてがお任せではない内容」が「自分の手でつくっている」満足感をもたせてくれました。

今回の主菜は「季節のやわらか新ごぼうのせ豚肉炒め」という、自分ではなかなか平日には作れないようなメニュー。

でも、20分で完成すると分かっているから、安心して新しい献立にも挑戦することができました。

_Q9A1414▲キットの献立は「季節のやわらか新ごぼうのせ豚肉炒め」と「チーズ入り!ほくほくポテト焼き」

子どもたちの様子をハラハラ気にしながらの調理や、あたふたとスプーンで食べさせたり、息子に注意しながらの忙しない食事の時間。

今だけとは分かっていても「食事はたのしくておいしい」ではなく「こなす」ことに意識が向けられていたことに気づきました。

そんな平日に「Kit Oisix」を取り入れることで、これまでになかった余裕が生まれて、子どもの声に耳を傾けられる時間がある。その変化がなによりも嬉しかったです。

oisix_saito_170609▲齋藤が自宅で「Kit Oisix」をつかって調理したもの。レシピは週替わりで20メニュー以上!飽きずに楽しめますね。

 

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頑張りすぎずに、でも「ちゃんと」作りたい。
バイヤー 松田編

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自分だけなら納豆ご飯のみで良いくらいだけど……

夫と二人暮らしのバイヤー松田は、仕事を終えて買い物をし、帰宅をするとだいたい20時。

松田:
「自分だけだったら『納豆ご飯だけで充分』。でも、夫も食べるとなるとそうは言っていられません。(たまには良いかもしれないけれど、毎日のことですものね……)

なるべく栄養のある、ちゃんとしたご飯を作らないと。仕事終わりに、そう思いながら献立を考える時間は、正直ちょっと辛いものでした。

だから、献立がはじめから決まっていて、おいしく出来上がるキットの存在は魅力的でした。あ、味方が居るって」

 

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週で一番億劫な水曜日の救世主に

_Q9A3402▲今回は飯島奈美さん監修の「肉じゃが」を作ってみました!

松田:
「平日のうちで、一番夕食づくりが億劫になってしまうのって、わたしの場合は週の半ばの水曜日なんです。

家族に栄養のある食事を摂ってほしいと思っている一方で、仕事での疲れも蓄積されてきて、メニューを考える頭も回らないことが多くて。

でも、キットがあったらそんな心身の状態に柔軟になれそうな気がします。選択肢が増えるのって、こんなに気持ちを楽にしてくれるんだってことを、実感しました」

 

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旬な野菜がたっぷりでうれしい!

_Q9A3849▲これで主菜「肉じゃが」と副菜2人分が調理可能。キットには、新鮮な野菜が5種類以上入っています。

松田:
「自分で献立を考えて買い物をすると、野菜の種類も偏りがち。旬のものを取り入れたくても、あまり考えずに楽に作りたいから、いつも同じ野菜ばかり選んでしまうんです。

できることなら、1日に必要な品目は摂りたいけれど、実際は難しいと感じながら日々夕食づくりをしています。

今回の主菜『また作りたい飯島さんの定番肉じゃが』と副菜『アレンジ自在 なすのさっぱり漬け』の材料を見ると、茄子やきゅうりも大きくておいしそう!肉じゃがで使う豚肉もきれいですね〜」

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使い切りの材料で手間いらず

_Q9A3745▲お芋は崩れることなく、全体にしっかり味が染みています。副菜もさっぱり!

松田:
「今回、肉じゃがのキットについてきた人参や玉ねぎはすでにカットされていて楽チン!でした。

実はオイシックスはひとり暮らしの時から利用していて、野菜がおいしいというのは当時から実感していたんです」

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松田:
「自宅の調味料を使う工程がありましたが、だしやかつお節など、必ずしも一般の家庭に常備していないものは、厳選されたものが使う分だけキットのなかに入っていて助かりました」

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松田:
「肉じゃがはたまに作ることがありましたが、実は成功した試しが無いんです。煮すぎて崩れてしまったり、多く作りすぎて味が決まらなかったり。

こういう味の肉じゃがを作りたかったんです!ああ、自宅でこの味が出せたことがすごく嬉しいです」

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仕事、育児、日々の家事。毎日やることといったら、それだけではありません。人がいるだけ、環境がある。

その毎日のなか、同じモチベーションで、予定通りに調理をするのは難しい。だからこそ、「準備はできるだけ簡単に、安心をベースにしたおいしい食事の時間にしたい」とわたしたちは願います。

「Kit Oisix」はその願いを、選択肢という綱に変えて叶えてくれるはずです。

みなさんの家庭の食事の準備、そして食卓を囲む時間に、少しばかりの余裕と笑顔が増えますように。

 

▼Kit Oisixが入ったおためしセットの詳細はこちら
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※上記画像はイメージです。(実際にお届けする分量とは異なります)

(おわり)

【写真】木村文平 

▼よろしければアンケートのご協力をお願いします。


第1話(7月3日)
飯島奈美さんの、家庭料理が生まれるアトリエを訪ねました。

第2話(7月4日)
Kit Oisixで叶える、気持ちの時短という選択。

 

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飯島奈美(フードスタイリスト)

東京生まれ。「おいしそうに見えるものは、食べてもおいしく」ということを心がけ、見た目の美しいスタイリングから、素朴で懐かしささえも感じる家庭料理のスタイリングまで、幅広くこなす。2005年に『かもめ食堂』参加をきっかけに、映画やテレビドラマのフードスタイリングも手がけるようになる。主な仕事に、映画『かもめ食堂』『海街diary』ドラマ「ごちそうさん」「深夜食堂」など。近著に、『ワインがおいしいフレンチごはん』(リトルモア)がある。

▼飯島奈美さんの著書はこちら。



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