【お茶の間会議】賃貸と持ち家ってどっちがいいんだろう?

編集スタッフ 岡本


お茶の間会議のテーマ
「賃貸と持ち家ってどっちがいいんだろう」


 

いい大人だからこそ周りに聞きづらいテーマについて、ときに真面目にときに楽しく語り合う、クラシコムのお茶の間会議。

今回のテーマは「賃貸派?持ち家派?」です。

私・岡本は、10月に賃貸から持ち家に切り替わる引越しを控えていて、家にまつわる話題に興味津々。

実家がそうであったこともあり、自然と「いつかは持ち家」という考えでいたけれど、クラシコムにはずっと賃貸住宅派というスタッフが多数。

今回は4名のスタッフに集まってもらい、みんなの「住宅観」を聞いてみました。

 

本日の参加者はこちら

▲左に座っている2名が持ち家、右が賃貸住宅に住んでいるスタッフです。

参加者を、左から順にご紹介します。

【参加者1:事業開発グループ 中村(34歳)】
3年前に持ち家を購入。
2児のパパで、噂によるとイクメンだそう。妻は自宅でバイオリン教室を開いており、今のところ家に対する不満はなし。

【参加者2:編集スタッフ 塩川(33歳)】
2
年前にマンションを購入。壁の色を塗り替えたり、照明を取り付けたりと持ち家ならではの楽しみを満喫。でも心のどこかで、ここは終の住処ではないかもとの思いも。

【参加者3:編集スタッフ 青木(37歳)】
小学5年生の息子を持つ母。一軒家の賃貸住宅に住んで3年。賃貸の気軽さが魅力で、持ち家購入の予定はなし。庭に生い茂る雑草に悩まされている。

【参加者4:バイヤー 竹内(30歳)】
都内の賃貸マンションで、夫婦二人暮らし。東京オリンピックまでに持ち家をと、なんとなく想像を膨らませている。

 

家購入のタイミングって、いつだった?

中村:
「妻が自宅で音楽教室を開いていたのですが、さらに本格的に取り組もうと決めたことが、きっかけのひとつでした。

きちんと設備を整えたかったのと、地域に根ざして生徒さんと長くお付き合いができるように、一軒家を購入。

第一に考えたのは、場所ですね。妻の実家に帰りやすく、仕事場へのアクセスがいいことを考慮して2年ほどかけて探し、今の場所になりました。

役割分担をしたわけではないのですが、場所は妻、どの家にするかは夫婦で考え、部屋のインテリアは僕が決めることに。

長く使う前提で家具を選べるので、とりあえずではなく本当に気に入ったものにこだわって買えるのがうれしいです」

塩川:
「我が家は消費税が8%に上がるタイミングと、当時住んでいた部屋の更新がたまたま重なったのがきっかけですね。

次引っ越すなら家を買おうか、とぼんやり考えていたので、増税前に間に合うよう1年ほどかけて探しました。

あと、その頃ちょうど家を買う友人が何人かいて。周りの変化にも影響を受けたかもしれません」

竹内:
「私は今、賃貸マンションに住んでいるのですが、自然といつかは持ち家をと考えています。

うちは父も母も兄も、住宅関係の仕事をしているんです。小さい頃から、家族が家造りに携わる姿を見てきたので、私も思い通りの家を建ててみたいという気持ちがあって。

2020年の東京オリンピックを節目ととらえて、最近なんとなくどこがいいかなと場所を見始めたところです」

 

賃貸ならではの、夢がある?

青木:
「これまで持ち家という選択肢がなかっただけに、みんなの意見を聞いて『それもいいなあ〜』と思っちゃいました。笑

我が家は一軒家を借りているのですが、マンション暮らしとのちがいを感じる場面がたくさんあって。

庭の手入れが大変とか、アリが部屋に入って来ちゃうとか、本当に住んでみないと分からないことばかり。

ご近所付き合いやローンについてなど、ほかにも浮かぶ不安はたくさん。今後変わるかもしれないけれど、今のところは家を買う想像はできないな、と感じています

それに賃貸って、住もうと思えば、この先どんな場所にも住めるぞっていう、夢があるんですよね。

賃貸情報サイトを見て、その土地での暮らしを想像する楽しみもありますよ」

 

5年住んで違うと感じたら「売る」という選択も。

塩川:
「賃貸ならではの夢ってありますよね〜。

うちの場合、購入に踏み切れた理由のひとつは、不動産屋さんの『5年住んで違うと思ったら“売る”選択もありますよ』という言葉に、背中を押されたからでした。

もちろん気に入っているところはあるものの、今の家に点数をつけるなら、70点。

立地や駅からの距離など、ベストではないのかなと。

この先モヤモヤが消えるかもしれないけれど、そうじゃないなら身軽に住み替えてもいいと思っています。

とはいえ、自由に壁を塗り替えられたり、理想の場所に照明をつけられたりするのは、持ち家だからできること。

賃貸も持ち家も、それぞれちがう夢が広がりますよね」

 

きっと終わらない「家」への想い

塩川:
「中村さんは、いまの家に点数をつけるとしたら何点ですか?」

中村:
「今この瞬間で判断したら、100点です!やっぱり以前に比べるとできることが増えたかなと感じています。

子どもが二人いるので、庭でプール遊びやバーベキューをしたり、人を呼ぶ機会も増えました。

この先、子どもが手を離れたとき、もう少しコンパクトな方が住みやすいかもと思ったら100点ではなくなるかもしれないけれど、今は満足しています。

持ち家がゴールというわけじゃない。家についての思いが尽きることはないのかもしれませんね」

青木:
「自由にリフォームができて、自分好みにできるのってやっぱり魅力ですね!それができる賃貸があったらな〜」

竹内:
「クラシコムに転職する前は、建築事務所に勤めていたこともあって、自分好みの家には憧れます。

やんわりと目標にしてる2020年までに、私なりに100点って思える家が実現できたらいいですね」

塩川・青木:
「わ〜!実現してほしい!そしたら、真っ先に遊びに行きます!笑」

 

身軽さと、理想の実現。どちらにも良さがある!

「家」は暮らしのベースになるもの。

今回のお茶の間会議で、それぞれの家庭で大切にしていることが少しだけ垣間見えたような気がします。

引越しを機に、我が家はどう変化するのか。新しい暮らしが待ち遠しくなりました。

さて、本日のお茶の間会議はこれにて終了。次回もどうぞお楽しみに!

お茶の間会議のテーマも、引き続き募集しております。

 

▼思いつきから始まった「お茶の間」プロローグ
chanoma_prologue


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