【BRAND NOTE】排水口掃除、もう悩まない! がんばらずにキレイをキープする新習慣
ライター 藤沢あかり
見て見ぬふりの排水口、モヤモヤ気分をすっきりさせたい!
あまり気乗りしない家事のひとつである、キッチンの排水口掃除。今回のBRAND NOTEでは、月2回の簡単ケアを習慣にすることで、ゴシゴシ掃除から解放されて排水口のキレイを保てる『ルックプラス 清潔リセット』をご紹介しています。
小さな習慣が、明日の自分をラクにしてくれる、そう気づいた私たち。前編では、雑貨店halのオーナー、後藤由紀子さんに、「明日の自分をラクにしてくれる習慣」について伺いました。
後編では、スタッフ二本柳の自宅で、実際に「清潔リセット」を体験。「排水口掃除の気持ちの負担が大きくて……」と話す二本柳ですが、たかが排水口、されど排水口!?
その気持ちを掘り下げると、思いがけない気持ちの開放感へとつながりました。
(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)
目に触れるところはキレイにできるけど……
今回訪れたのは、夫と二人で暮らす、スタッフ二本柳の自宅。
入居の決め手にもなったという大きな窓が広がるリビングには、お気に入りの白木のダイニングテーブルや、夫婦2人がゆったりと座れる大きなソファ。そこに大小のグリーンや季節の花を添え、くつろげる空間づくりを心がけています。
普段は編集スタッフとして、魅力的なインテリアのお宅へ訪問する機会も多い彼女。さまざまなお宅で得た心地よく住まうヒントを、自身の暮らしにも取り入れたい、と話します。
二本柳:
「取材に行くと、よく見聞きするのが “翌朝、気分がいいように、リビングを片づけてから寝る” というもの。
特にダイニングテーブルの上は、パッと片づけておくだけですっきり感が違うんです」
「でも……」と顔を曇らせる二本柳。
二本柳:
「見えているところは、なんとかキレイにできるんですよね。
特にリビングは、自分だけじゃなくて人の目に触れるところでもありますし。
実は排水口も、毎日食器を洗う流れで一緒にきれいにする、というのを取材先で聞いてから、一時は実践していたんです。
食器用スポンジで洗えるほどキレイを保てていたらいいんですが、私の場合はそうもいかなくて。一日の最後に、ブラシでゴミ受けとトラップをザッと洗います。でも、これができるのは、心と時間にかなりの余裕があるとき」
二本柳:
「しかも、ちょっとサボってしまったり外食が続いたりで、数日やらずにいると、たちまち触りたくなくなる……。そうこうしているうちに、どんどん汚れがたまって、もう見て見ぬふり(笑)。
でも心のどこかで、やらなきゃ……っていう強迫観念みたいなものがあって、シンクに立ちながらいつもモヤモヤを抱えている気がします」
本当は毎日掃除したい。そうすれば、汚れもたまらず、スッキリ過ごせるのはわかっているはず。
でも排水口は、リビングのように人の目に触れる場所ではありません。そのぶん、つい後回しにしがちですが、毎日キッチンに立つ自分にとっては、モヤモヤの原因に。
月に2回の新習慣! 「清潔リセット」でモヤモヤを解消。
排水口掃除のハードルは、汚れれば汚れるほど「触りたくなくなる」という点かもしれません。
いやなヌメヌメ、気持ちのいいものではありませんよね。
「清潔リセット」の最大のメリットは、嫌な排水口に一切触れることなくお掃除が完了する、ということ!その手順は、とても簡単なものでした。
まず、事前の準備として、窓を開けるか換気扇のスイッチを入れ、空気がこもらないようにしておきます。
「清潔リセット」は、排水口めがけて振りかけやすいスティック状の個包装になっています。2本入りなので、ひと箱で1か月分の目安です。
排水口のストレーナー(ゴミ受けカゴ)に残った生ごみやネットを取り除くだけで、準備はOKです。
【1】排水口全体を水で濡らし、ごみ受けカゴの底全体を覆うように、まんべんなく粉を振り入れます。
【2】コップ1杯(約200ml)の水を、粉全体に行きわたらせるようにゆっくりと注ぎます。そーっと、10秒くらいかけて注ぐようにするのがポイントです。
【3】あとはそのまま放置!だんだんもこもこの泡が立ち、排水口全体を覆いはじめます。30分以上そのままに。(錆びてしまうこともあるので、24時間以上は放置しないように)
【4】最後に水を出して、全体をしっかりと流せば完了です。
▲ステンレスやプラスチックの排水口でご使用いただけます。銅や真ちゅう製、ディスポーザーがついている排水口にはご使用いただけません。
二本柳:
「うわ~! 本当にもこもこ泡立ってきました!おもしろい!
塩素系の洗浄剤ということで、ひそかにニオイを心配していましたが、ほとんど感じませんね。
それに、こんもりとした泡が排水口を包み込んでいるから、目で見て“お掃除してる”というのを実感できます。時間が経っても、泡がぺちゃんこにならないのも不思議ですね」
▲時間をおいて水をしっかり流したあと、外したストレーナーを手に感激の様子の二本柳。
二本柳:
「本当に、排水口に一切触れることなくピカピカになってます!ストレーナーをこうして直接触っても嫌な気持ちにならないって嬉しいですね」
でも……毎日お掃除しなくて大丈夫?
二本柳:
「でも……、数日放置するだけで触りたくなくなるのが排水口。それが一切触らずに月2回でいいだなんて。正直なところ、ちょっと信じがたいですよね」
その不安な気持ち、分かります!
そこで、心配事をライオンの商品開発担当者に直接ぶつけてみました。
01. 本当に触らずキレイになりますか?
ライオン開発担当者:
「はい、キレイになります。
この『清潔リセット』の特徴は、なんと言っても“濃密な泡”。洗浄成分を含んだ泡が、排水口全体を覆って密着し、30分へたらずに汚れにアタックします。
さらに泡が40℃程度までじんわりと発熱することで洗浄力を引き上げます。だから手でさわらずに排水口全体がキレイになるんです。
普段のこすり洗いでは落とし切れないメッシュ部分など、泡なら細かなところも包み込んでくれるので、ヌメリを残さずにしっかり落とせるんですよ。
02. 本当に1か月に2回の使用でいいですか?
ライオン開発担当者:
「一度使えば徹底的にキレイになるので、新たなヌメリ汚れが発生して目立ってくるまでに、約2週間程度かかるようになります。
家族の人数やキッチンの使用状況にもよりますが、1か月に2回程度の定期的な使用でキレイをキープできるんです」
03. 日々のお手入れで気にすべきところは?
ライオン開発担当者:
「清潔リセットを月2回使っていただければ、毎日こすったり、漂白剤をかけたり、という掃除はしなくて大丈夫。基本的には放っておいてOKです。
でもヌメリ汚れの発生をできるだけ抑えるためにも、ストレーナーの生ごみは小まめに取り除くようにすると、よりキレイをキープしやすいですね」
放っておいていい。その言葉に救われました。
二本柳:
「排水口掃除って、これまでは、ちゃんとやらなくちゃと思うあまり、できないでいるとモヤモヤしていたんです。掃除の仕方や頻度も、正解がないからこれでいいのかわからなくて。
でも日常のお掃除はいらず、あとは“放っておいていい”。その言葉に救われた気がします。
これさえやっていれば大丈夫、という安心感は、排水口がキレイになるだけではなく、気持ちの面でも負担が軽くなりますね」
キレイにしておきたい、という気持ちが強いからこそ、放置してしまったときのストレスも大きく感じていた排水口。衛生的に保ちたいキッチンだから、そんな人は意外と多いかもしれません。
後藤さんの“明日をラクにする習慣”、そして“月に2回”の、排水口掃除の新習慣。
「習慣」は、一度二度では変化が見えづらいものです。でも、一ヶ月、半年、一年……と、少し長い目で見てみると、「あ、最近そういえば、排水口のこすり洗いをしてないな」「ヌメリ汚れのモヤモヤを感じなくなってる」なんて気づくかもしれません。
きっとそのときの自分は、今よりずっとスッキリとした気持ちでキッチンに立っているはず。
ほんのささいな家事のひとつである、排水口掃除。できれば触りたくない、やりたくないと思っているなら、新たな習慣を味方につけてみるのも一手です。
「キッチンに自信が持てるようになりました」。そう話す二本柳の表情が、ピカピカになっていたのがとても印象的でした。
(おわり)
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【写真】鈴木静華
もくじ
ライター 藤沢あかり
編集者、ライター。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、雑貨・インテリア誌の編集者に。出産を機にフリーとなり、現在はインテリアや雑貨、子育てや食など暮らしまわりの記事やインタビューを中心に編集・執筆を手がける。
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