【海辺に暮らして】第2話:UVカットしながら、おしゃれも楽しみたい

編集スタッフ 寿山

いつか海や山がある、自然に囲まれ場所で暮らしたい。そんな憧れを抱く人は多いでしょうか。

1年半前に神奈川県・葉山町に一家で移住したフリーランスのライター・編集者である仁田(にった)ときこさんに、全4話でお話を伺っている本特集。

海のある街で暮らして、どんな変化があったのでしょうか。

1話目では、移住のきっかけや日常生活の変化について伺いました。2話目では、海辺の街での日差し対策についてお聞きします。

第1話

 

日焼けしたくはない。行動も制限したくない

もともと色白な印象の仁田さん。海辺の街に暮らして、日焼けが気になるシーンはないのでしょうか?

仁田さん:
「もちろん、なるべく日焼けはしたくないですが、それによって行動が制限されるのはもっと嫌なんです。だからできる範囲での予防策をいろいろと試しています。

まず、一年を通して帽子をかぶるようになりました。移住してすぐ、葉山に店舗がある『ARCHI』というブランドのサイザルハットを買ったのですが、ツバが広くて革紐つきだから、風が強い日も飛ばされないんです。

ようやく紐付きで好みのものを見つけたので、もう1年半以上ほぼ毎日愛用していますが、丈夫でへたれません」

サングラスも欠かせないアイテムなのだとか。

仁田さん:
「葉山で暮らすようになって、サングラスにも助けられています。日差しが強いから、何もしないと目がすごく疲れるんです。

何年もリピートしているのが、IZIPIZIのアウトドア用のサングラス。軽いかけ心地で丈夫ですし、リーズナブルなので、毎年気分に合うものに買い替えています」

仁田さん:
「選ぶときは、フレームが頬骨にあたらないもの、眉を隠さないものを選ぶようにしています。

そうすると顔とのバランスがとれると、前に眼鏡専門店の人に教わりました」

 

帽子やサングラスが浮かないコーデとは

帽子やサングラスありきでコーディネートを考えるようになって、意識していることが一つあると話す仁田さん。

仁田さん:
「都内で暮らしていた頃は、きれいめの格好もしていたけれど、それだと帽子やサングラスが浮くような気がして。コットンやリネンなどの天然素材で、リラックス感のある服を買うようになりました。

とくにリネンは海で濡れても砂で汚れても、あまり目立たない感じがして。帽子もサングラスも違和感なくなじむような気がしています。

それに何より、締め付けがないとか、自分がリラックスできることも大切に選ぶようになりました」

 

紫外線から、肌を守る必需品

それから海の近くに住むようになって買ったのが、「ARCHI」のフード付きのサマーコート。さっと羽織るだけで日除けになるし、フードをかぶれば、首まわりもカバーできて便利なのだそう。

さらにコンパクトな日傘(晴雨兼用)も携帯しています。

仁田さん:
「毎日持ち歩くので、とにかくコンパクトでかさばらないものを探しに探して、Wpc.の傘に辿りつきました。フラットな形状で、リュックのサイドポケットに入れてもかさばらないので助かっています」

 

室内でもUVカットは必要?

自宅で仕事をする時間が多い仁田さん、リビングに天窓があるため、日中まぶしいと感じることも多いのだとか。

仁田さん:
「室内では、UV兼ブルーライトカットのメガネをかけています。じつは私メガネが大好きで、ライターという仕事柄、専門店や職人さんを取材することも多くて、去年メガネの専門店とコラボしてオリジナルのものを作りました。シンプルな着こなしの味付けになる、マニッシュなボストンタイプ。

やっぱり室内でも作業中はかけた方が目が疲れないし、ラクですね」

日に当たることを避けて行動するのではなく、自分が心地よい付き合い方を模索している仁田さん。

確かに、日除けばかりに気にするよりも、屋外の行動は制限せずに、自分に合った対策をしっかり持っていればいいのかもしれません。

さて、続く3話目では、そんな仁田さんのスキンケアやUVケアの話を詳しく伺います。

 

【写真】鍵岡龍門

 

もくじ

 

仁田ときこ

フリーランスの編集ライター。「&Premium」「リンネル」「LaLa Begin」「SKYWARD」など、衣食住をテーマにさまざまな媒体で執筆。昨年、住み慣れた東京から山と海に囲まれた葉山へ家族4人で移住。毎日子どもたちと海や山で遊びながら、週半分は都内や地方で取材撮影する暮らしにシフトチェンジ。最近は漢方や薬膳を勉強中。www.instagram.com/tokikonitta/


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