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【スタッフの愛用品】キッチンの景色が変わる。とびきり可愛い北欧のキャニスターと暮らしてみたら。

【スタッフの愛用品】キッチンの景色が変わる。とびきり可愛い北欧のキャニスターと暮らしてみたら。

編集スタッフ 津田

「これ、どう使うの?」と、長年気になっていたものがあります。

それはキャニスターと呼ばれる、蓋付きの保存容器。

当店ではヴィンテージ雑貨を扱っていた頃から入荷があったので、なんとなく見知ってはいたものの、私にはちょっと遠い存在でした。

保存容器と言えば、老舗ブランドから手頃なものまでごまんとありますから、ほんとうに家で使うかしらん、ほかにも便利なものはありそうだし、と。

変わったのは、葉っぱのモチーフで有名な、北欧のベルサ柄のキャニスターを見たときでした。本能的に「わ、めっちゃ、かわいい!」と、ボッと体温が上がるのを感じて、この熱を忘れてなるものかと、一目散でアプリでお気に入り登録しました。

うーんうーんと悩むこと数ヶ月。使い方がよくわからないけど……。結構いいお値段だけど……。

この8月で勤続10年になるから記念に!という言い訳で、憧れのベルサのものを、ついに手に入れることにしたのでした。

 

北欧デザインってやっぱりすごい!

届いてすぐ、ざっと洗って、塩を入れて、コンロの奥に置いてみたら、キッチンの主役になるほどの華やかさ。モダンで、美しくて、けれども、すんなりと周囲に溶け込んだのには驚きました。

キッチンって、ともすると雑多な雰囲気になりやすいのに、北欧デザインってやっぱりすごい。こんなふうに景色をよくしてくれるのか〜、と感激です。

お湯を沸かしたり、水を飲んだりしながら、キッチンに立つたび愛でています。

 

蓋がピチッと閉まるので「塩入れ」にぴったり

▲蓋を開けるときは両手で。撮影のため片手になっていますがご注意ください。

塩入れにしたのは、せっかく一目惚れしたので、いつでも見えるところに出しておきたかったのと、高価だけど骨董品のように仕舞い込んでしまうより、もったいぶらず、暮らしの道具として毎日ガシガシ使いたいと感じたから。

長いこと使っていた塩入れをそろそろ見直したいとも思っていたので、見た目にも気持ちにも、新鮮でうれしい変化となりました。

ピチッと蓋が閉まるおかげで、湿気はそんなに気になりません。

完全密閉ではないので、専用のストッカーに比べると気になるかもしれませんが、今のところ大きな固まりはできていませんし、使い心地は快適です。

▲口が広いから「ひとつまみ」しやすい。

▲大さじもすんなり。すり切りをするのも余裕があります。

開口部が広いから、手を入れやすく、計量スプーンもすんなり。

ごはんの支度中、塩入れには何度も手を伸ばすと思うのですが、安定感がある形状なので、調理中にパッと手に取りやすいのもいいところです。軽量スプーンを入れておいたままでもグラつきません。

大きめの1kgの袋から入れ替えるのもストレスなし。容量が160〜170gほど入るおかげで、ちょこまか入れ替えなくて済むのも助かっています。

▲日々の料理を担当してくれている夫からも好評です

 

キッチンの景色が変わったことで

毎日目にするものを、とりあえずで揃えたものではなく、心から好きなものにするって最高だなあと、今回あらためて思いました。

自分の中にいる小さな自分が喜んでいるような気がして、希望を叶えてあげられて本当によかった。

ちょっと高価だけど……。使い方がよくわからないけど……。「でも、もしもこれがあったら、私は家にいる時間をもっともっと好きになれるだろう」。

振り返ると、心の奥底には、そんな予感も同時にあったんじゃないかなと思います。

部屋を心地よい場所にするために。これからも、自分や家族にとってのそういう選択をしていけたらいいなと思ったのでした。

 

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