特集│フィットする暮らしのつくり方vol.01-柳沢小実さんを訪ねました。-プロローグ

編集スタッフ 齋藤 編集スタッフ 齋藤

本日より新しいコンテンツ、
『フィットする暮らしのつくり方』 を公開させていただきます。

このコンテンツでは私たちの会社がお店を運営する際や、
そのほかのことに取り組む時にいつも掲げているコンセプト
「フィットするくらし、つくろう」にちなんで、
自分らしく心地いい暮らしをつくっておられる方たちを取材し、
お客さまにお届けしていくつもりです!

お客さまもお一人お一人できっと住まいの環境や家族構成、
好みや価値観、ライフスタイルなどは様々だと思います。
この新しいコンテンツを通して、お客さまやご家族にとって、
心地よいと感じられる暮らしづくりのヒントを
見つけていただけたら嬉しいです。

さて、記念すべきこのコンテンツのvol.01には
この方に登場していただきましたよ。

わたしたち、柳沢小実さんのお宅を訪ねてきました。

このコンテンツのお一人目に登場していただくのは、柳沢小実さんです。

柳沢さんは、エッセイスト・整理収納アドバイザーとして
暮らしまわりの著書の執筆や雑誌を中心に活躍されているので、
ご存知のお客さまも多いかもしれません。

無理のない自然体の暮らしぶりや、ご自分の暮らしを通して得た
確信を持ったもの選びの提案など、わたしたちも柳沢さんの著書などから
大変影響を受け共感していた背景があったので、
「ぜひ、今回柳沢さんに取材をお願いしたい!」と
スタッフみんなで意見が一致しました。

 

「暮らしのアイデア帖」シリーズをはじめ、20冊以上ある柳沢さんの著書は
どれも肩の力が入っていない、明日からでもすぐに真似したくなるような
日々の暮らしのアイデアが詰まっています。

つい先日(2013年1月17日)も、
新刊 『気持ちいい暮らしの必需品』が発売されたばかり。
整理収納アドバイザーとしても活躍される柳沢さんが、
お仕事を通してたどりついた、もの選び。
何を、どう選ぶのかという柳沢さんのポイントが
一つ一つすてきな写真とともに紹介されています。

そんな柳沢さんが、どのようにものと付き合い、暮らしと向き合って
フィットする暮らしをつくっていらっしゃるか、
皆さんも興味がありませんか?

柳沢さんは最近、お引越しをされたんです。 

都内のマンションに、昨年6月にお引越しをされた柳沢さん。
住み始めて約半年とは思えないほど、柳沢さんご自身に馴染んでいました。

北側にあるリビングは、窓が大きくやわらかい光が心地よく差し込むスペース。
あとで教えてもらったのですが、光を取り込むために
レースのカーテンは極力薄いものを探されたんだとか。

こちらのお家には、ちょっと個性的なディテールが沢山あります。
それに、普通にひょいと住まうには間取りもなかなかユニークな物件なんです。
でも、それらを内見の際に見たら
「ここは、私が住んであげたい!という気持ちになった。」 と柳沢さん。

そんな柳沢さんが、ぎゅっとひかれてしまった
ディテールと間取りの一部をいくつかご紹介します。

アーチ型のリビング扉

柳沢さんがお家を内見して、一目で心を奪われてしまった!
というのがこのリビングのアーチ型の扉。

柳沢さん(以下敬称略):
「このアーチ型を見た瞬間、ここだ!と気持ちが上がりました。」

窓際に佇むルーバー

食器棚横にあるこのルーバーも、もともとこの物件にあったものだそう。

柳沢:
「このルーバーも、アーチ型扉と並ぶときめきポイントでした。笑」

布以外の要素が窓にあるだけで、印象がずいぶんと違い、
日本の障子などともまた違った趣がありますね。

玄関のシックな扉とタイル使い

黒い玄関の扉や茶色いレンガのようなタイル使いも
なかなか見られない仕上げで、
その様子にもグッと心を寄せてしまったのだそう。

玄関を入ってすぐリビング、というユニークな間取り

そして玄関の扉を開けると、写真のような広々としたリビングスペースが広がります。
大きな窓からはやわらかい光がレースを通して心地よく差し込んでいますね。

齋藤:
「玄関を開けると、廊下や水周りがくる間取りが多いと思うのですが、
こんな風に、廊下ではなく目の前にリビングダイニングスペースが広がって
個室や水周りが奥にある間取りって珍しいですね! 」

柳沢:
「 そうなんです。うちは来客も多いので、あのアーチ型の扉を閉めてしまうと
プライベートを遮断して、パブリックなスペースに
早変わりさせられるので、私にとっては有難く、フィットしているなぁと。
仕事場として、そして家族と過ごす場として両方使えるような間取りなのは、
この家に決めた大きな決め手かもしれません。」

取材はとても楽しい時間でした。

取材へは、店長佐藤とわたし齋藤が行ってきました!
実際に顔を合わせてお話をする柳沢さんは、
スッとこちらの気持ちがほぐれるような笑顔の持ち主で、
緊張気味のわたしたちは
ずいぶんとそれに助けられてしまいました、、

その上テキパキと撮影に協力していただき
とってもテンポよく(そして熱く!)時間が流れていきました。

そしてこの日は、柳沢さんと北欧の関係についてもお伺いしてきました。
実は、ご実家のご両親は昔から北欧のものを
暮らしに取り入れていらっしゃったのだそうです。
だから柳沢さんにとっての北欧は、身近すぎるくらいの原風景。
そのあたり、店長佐藤ともじっくりと語り合っていただきました。

この特集の最終回では、
そんな柳沢さんと北欧の関係にフィーチャーしますよ。

さて、第1話では柳沢さんご自身についてや
新しくお引越しをしたお家の様子をご紹介させていただきました。

明日から柳沢さんの「フィットする暮らしのつくり方」のルールに迫ります!

明日からは、「柳沢小実さんの、フィットする暮らしのつくり方」を

ルールその1: 自分らしく家をしつらえる
ルールその2: お気に入りのモノを自分らしく使う
ルールその3: 身軽に暮らすために収納を工夫する

という3つの柱に分けて、どのように
柳沢さんが実践しておられるのかをお届けして参ります!

柳沢さんが大切にしていること、
道具や意外なものまでじっくりと見せていただきました。
どうぞ、お楽しみに!

本日から5日間の連載、一緒に楽しく訪ねていきましょう。

・柳沢小実さんのHPはこちら⇒
・柳沢小実さんの著書の一部はこちらです。 ↓↓↓

4479782575 気持ちいい暮らしの必需品
柳沢 小実
大和書房 2013-01-17
 
4479782419 忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと
柳沢 小実
大和書房 2012-03-16
 
4062173786 シンプルな暮らしの設計図
柳沢 小実
講談社 2011-12-16
 

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もくじ

◎プロローグ :柳沢小実さんを訪ねました。(1月28日更新)

◎フィットする暮らしのつくり方:その1「自分らしく家をしつらえる」(1月29日更新)

◎フィットする暮らしのつくり方:その2「お気に入りのモノを自分らしく使う」(1月30日更新)

◎フィットする暮らしのつくり方:その3「身軽に暮らすために収納を工夫する」(1月31日更新)

◎最終回:柳沢さんと北欧の、いい関係(2月1日更新)


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