作家・大平一枝さんによる連載エッセイ。母歴21年、ライター歴22年の大平さんは「いまだに公私にわたってドジの連続」といいます。本コラムでは、そんな「ドジ」から学んだ哲学を綴ります。くすりと笑って、ほっとして、よし自分も小さな失敗など気にせず明日もがんばろうと思ってもらえたらうれしいです。